最近、友人から立て続けに電話がありました。

まわりはみんなサラリーマン。

妻子のいる者もいれば独身の者もいる。


「給料は安いけど週休2日やし文句いわれへんゎ~ヽ(´Д`ヽ)」


「休みない(´ι _`  ) きつい( ´ゝ`) 」


「数字に追われるε≡≡ヘ( ´Д`)ノ」


「上司とあわん( ´,_ゝ`)」


「そろそろ(結婚)焦ってきた(;・∀・)」


「後頭部がヤバイかも(´Д`lll)」


「太ってきた(´-ω-`)」


「若い子についていけない┐(´∀`)┌」


みんなそれぞれに悩みつつ、焦りつつ、太りつつ、髪抜けつつ…


僕たちの青春時代は『失われた10年』でした。

学歴社会、受験戦争がピークに達したころに学生でした。

そのためにみんながんばりました。

で、就職活動のころ、『ゆとり教育への移行』、『学歴社会の終焉』と言われ、さらに追い討ちをかけるように『就職難』のピークでした。

何のためにがんばってきたのか… (´Д`lll)


それでも何とか就職先を勝ち取り、入社。

でもそこで待ってたのは各企業の一番苦しい時期。

残業手当もろくに付かない中、みんな夜中まで仕事しました。

で、現在はというと、採用人数は大幅に増え、少子化の備えもあってか数年前の就職難が嘘のよう。

何なんだ…(´ι _`;)


だけど、そこを乗り越えてきた彼らには、将来のポストが約束されているはず(採用人数が少なかった上に、当時の状況に堪え切れず1,2年で辞めていった者も多いため、ポストへの競争率が低い。さらに、勝ち抜いてきた者は少数精鋭といえるため)。

もちろん、彼らが今後転職する際も引く手は多いだろう。



僕は就職活動もしたし、内定ももらっていたがサラリーマン以外の道を選んだ。

今思えばサラリーマンを経験してみたかった思いはあるが、後悔はない。

友人たちからは「順調やなぁ~」とか「大変やなぁ~」と言われるが、僕から見て友人たちも順調であり、大変そうでもある。

周りの人々に支えられ、いい生徒たち、いい教え子たちに恵まれ、この上ないやりがいを感じていられる今の状況に心から感謝している。

また、生徒たちと過ごす時間が長いため、友人たちより感覚的に若くいられるかもしれない。

一方で年の差をモロに感じずにはいられないことも多いとは思うが(;・∀・)

立場上、若く見られすぎるのも良くないが、若く見られるほうがいいかなと。


だから僕は今、『はげない、太らない、病気にならない』ために人生の全てを費やしている(笑)


それは冗談だが、努力が必要になってきていることは間違いない。

座っていることが多い仕事だからこそ意識的に運動しなければ、太ってくるし体力も落ちる。

ケアしなければ毛も抜けていく…(>ω<ノ)ノイヤダ~


サラリーマンも付き合いやらで飲みに行く機会が多いはず。

移動も車や電車が多いはず。


20代後半、見た目や体型、どうでもいいと思うにはまだ早い。

これからが男盛りщ(゚▽゚щ)イクゼ~

仕事もできて、見た目もイケてるオヤジになろう!!


で、昨日も電話で友人に育毛剤を勧めた(・∀・)マジデイイヨ!!笑


同世代のみんな、がんばろうぜ!!