
嫌な奴から、嫌なことされているのに素敵な笑顔でかわすのはやめた方がいい。
勘違いするのはセクハラ上司だけではない。
端から見ている第三者さえ勘違いさせ、困惑させ、失望させる。
「あの人はあんなことされて嬉しいんだ!」
って。
それからあなたは、他の人からも善意で同じことを繰り返されるようになる。
自分の身を守りたいなら、いやな奴にはいやな顔すべき。
それが無理ならせめて信頼できる第三者には
「あれは嫌だけど無理して我慢しているんだ」
って言いふらしておくべし。
ちっとも嬉しくないことで誉められたとき、誉めてくれた善意にだけは応えようと思って愛想笑いしておくこともやめた方がいい。
困惑の笑顔でも周囲は本気で喜んでいるとはやし立てる。
やがて善意の嫌がらせを受け続ける日々がやってくる。