J・D・ロブ『この悪夢が消えるまで』 ずっと前にふと気になって買ったまんまだったのを 昨日読み始めて。 面白かったなぁ。 何か、洋画チックで。 犯人も展開も見え見えなんだけど、 キャラがよい。 キャラはまり。 ツンデレも王子も大好きさ。 2巻はまた出会ったら 買うかもしれない。
村上龍『限りなく透明に近いブルー』 そんなわけで読み終わりました。 わりとあっさりと読んでしまえたのが、 自分、 大人になったなー という感想でしょうか。 刹那的な生き方への警鐘なのか 何がほしいとか何がいらないとか 正しい判断なんて瞬間のものでしかなくて 快楽と苦痛は紙一重で ただ確かなものは 限りなく透明に近いブルーの美しさだけで、 それを見るリュウの純粋さだけで。 また、しばらくは、読まない。