村上龍『限りなく透明に近いブルー』 そんなわけで読み終わりました。 わりとあっさりと読んでしまえたのが、 自分、 大人になったなー という感想でしょうか。 刹那的な生き方への警鐘なのか 何がほしいとか何がいらないとか 正しい判断なんて瞬間のものでしかなくて 快楽と苦痛は紙一重で ただ確かなものは 限りなく透明に近いブルーの美しさだけで、 それを見るリュウの純粋さだけで。 また、しばらくは、読まない。