村上龍『限りなく透明に近いブルー』 | time machine pod

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なんかこう、気になることとか。
ただ徒然と、文章を書きたくなったとか。
そんな感じのブログです。


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そんなわけで読み終わりました。


わりとあっさりと読んでしまえたのが、


自分、

大人になったなー


という感想でしょうか。




刹那的な生き方への警鐘なのか
何がほしいとか何がいらないとか

正しい判断なんて瞬間のものでしかなくて

快楽と苦痛は紙一重で

ただ確かなものは

限りなく透明に近いブルーの美しさだけで、

それを見るリュウの純粋さだけで。




また、しばらくは、読まない。