荻原規子『樹上のゆりかご』 | time machine pod

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なんかこう、気になることとか。
ただ徒然と、文章を書きたくなったとか。
そんな感じのブログです。

これは先月、

京極先生の合間に

ふと読んだ、

荻原先生。


樹上のゆりかご/荻原 規子
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現代物だった。


終わるまで何の話かわからずに読んでしまって、

再読に価値が出た1冊。


ただの優等生って

無為だよな、

と思わせるお話。


自分の中学時代を

反省させられるお話でした。


(物語は高校が舞台ですが、

自分の高校時代は原稿用紙と

作画道具の記憶しかないためである。)