先日、Pが在籍したクラスの文集が手元に届きました。


文集というか一人一人の1年間の思い出集 というカンジかな。


普段はPの字しか知らないので


他の子が書く字がとても新鮮でした。



そこで思ったのが。


Pさん。


字は決して上手とは言えないかも知れない。


でもね、すごく丁寧にかいているんだなぁって。



私から見ると、力強くてしっかりした字です。

( 親バカも入っていますが/笑 )



クラスの男女合わせてみても、せかせか書いた字って


けっこうあったように思う。



2年になったころは不ぞろいでやんちゃな字だったのに


2学期に入ってから、落ち着いた丁寧な字になった。



2年の1学期、まだ付き添い登校していて


途中から登校班だけでいけるようになって。



2学期からどんぐりを始めて。


どんぐりの ゆっくり じっくり 丁寧に って


Pには合っていたんだなって改めて思いました。



どんぐりに出会えてよかった。


字が丁寧になったことだけじゃなくって、


うまく言えないけれど、よかった。



でもね…


進研ゼミもやりたいそうで。


ま、コロコロの代わりだと思って申し込みしました。


私もちゃんと内容をみて、単純計算は選んで解いてもらうように


したりすればいいだろうし


学童の勉強時間にちょっとやるのもいいかな、と。


様子見て、やっぱり不要だと思ったら


最短2ヶ月で解約です。



寒いからとりあえず施設内に入り


プールの観覧席へ座りました。



まぁ今日は無理だと思ってはいるものの


P、頑張って進級したから今日から新しいクラスだね。


怖くて出来なかった飛込み、クリアできて


かーちゃんはとても嬉しいよ。



新しいクラスで練習するPを見たいなって思う。


もしPが出来そうだったら着替えて中に行かない?



涙をためてPは私の腕をぎゅっとつかんで首を振ります。


ありゃー… でした。


ま、入れないかもな と思っていたし


こういうのが今始まった訳じゃないから。



少しずつ成長しているのも間違いないから


もしかして? 行けるかも! と期待してしまったのも事実で。



結局、練習が終わるまでの一時間半、観覧席で見学。


終わり頃、「ボク、プールに入れるかなぁ…」


とつぶやくP。


このセリフ、まだ飛込みが出来なかった頃

よく言ってたぞ?


「ボク、飛び込みできるかなぁ…」 って。


次回のスイミングも、見学コース確定…

曜日変更後の初練習。


プール&学童の近くに勤務先のある ばぁばに


お願いしてPをスイミングに連れて行ってもらうことに


していました。




Pの希望で木曜に決めてから


かーちゃんが送って行くのは難しいこと。


ばぁば にお願いすること。



言ってあったし


Pは 「ウン! 分かった!」と笑顔だった。



しかし。


やっぱり。


私の予想は悲しいかな、当たっちゃいました。


プールに着いたら泣いてしまって車から降りないそうな。



ばぁばが私のケータイに連絡をしてきました。



しょうがないので仕事を少し早上がりさせてもらい


(ウチの子のことだから、スイミングに行けなくて

 電話来るかもしれない… と上司には)


プールへ向かいました。




Pは ばぁばの車に乗って私を待ってました。


とりあえず ばぁば も仕事の途中のため


車から降ろして施設の中へ。


またまたつづく…