私は大雑把な性格だ。


人と同じにしようとも思わない性格だ。


鈍感なのか、いい加減なのか。



この性格のせいか、大事な友達を傷つけちゃった。


自分に置き換えると何とも思わないことだけど


相手には不愉快な思いをさせてしまった。



気をつけないといけないな。

集合時間は7時前、早っあせる


開場はそれより数十分早かったので


とりあえず駐車場も心配だし開場時間に合わせて行くことに。



競技自体は8時過ぎからなので


子どもをおろし、一旦 帰る保護者が多かった。



小学校の引率の先生が何人かいらっしゃるけど、


その中にPの担任も居て 私もPも安心していました。



学校ごとにまとまって行動するし、保護者は応援席に居るしかなく


母子分離に不安のあるPだけど、担任が一緒なので?


いや、母子分離自体もう出来るようになってきたのか?


担任の先生にお願いして早々に応援席(芝生のところ)へ。



ほかのお母さんとおしゃべりしながら過ごしているうちに


Pたちもアップを始める。



大会の前日に、「ボク、飛び込めるかなぁ…」などなど


弱気発言連発のPだったので


当日棄権もあるかも、と少し考えたりしていたけど


アップも普通に泳いでいるから安心して見ていた。



いつも私のそばから離れないPだったのに


こんなにたくましく(離れていても頑張れる)なっちゃって


かーちゃんは幸せだよ。



幼稚園の行事で私から離れずに泣いていたこと。


入学後から一年間も登校に付き合ってきたこと。


体操の練習に参加しなかったこと。


1年の夏休みのラジオ体操も離れなかったよな…



あの当時散々悩んで考えてきたことがもう過去のことなんだな…と


しみじみ。



Pは低学年なので、競技順も最初のほう。


あっという間にPの番。


○コース Pくん ○○小学校 の紹介に

ちゃんと立ってお辞儀をして。


もうこれだけでかーちゃんは充分だよ。



飛び込みが不安だったPだけど、


ピーッ という笛の合図でちゃんと高い飛び込み台に上がって。


ヨーイ で構えて…


ピッという電子音で しっかり飛び込み!!



練習した甲斐があって、なかなかキレイに飛び込んで


泳ぐP。



応援席から遠いレーンで見辛いけど


見慣れているPの泳ぎだから、どれがPなのかはなんとなく分かる。


速い子はぐんぐん進むけど、PはPのチカラを目イッパイだして


泳いで 泳いで 泳いで…


タッチ。 タイムは1分6秒台。


学校の25Mプールでのタイムが1分10秒だったから


ターンなしでも4秒も縮めた。


飛び込みも出来たし、50M泳ぎきって。


今回のチャレンジは大成功!!



Pは来年も大会に出るそうです。