今日、Pは学校行事でお泊りです。


幼稚園の時もお泊まりあったから、Pがいないっていうのは


2回目だ。



める も P もいないなんて、15年ぶりの静けさです。


誰もいないと、また感傷的になって


める のお骨の前で一人涙しておりまする。



める のリードには、毛がばっちり残っていて


匂いもばっちり残っているので


それを手に 「なんで める がここにいないの?」


もう一人の自分は 「そんなの、虹の橋へ行ったんだから当たり前じゃ!」


「それは知っているけど、いないのが信じられない」


「そんなことこと言ったって、現実を見ろ!める はもうお骨になった」


ばか な自分と自分が延々とやりあってます。



める、どうしようねぇ。


こんなんじゃ、あなたまで辛くなるか?


いつもマイペースなキミだから、その辺でただ見つめていてくれるかな。


める がしゃべれたら


なんて言う?



酸素ハウスを返す日。


酸素ハウスで める は亡くなったので、ハウスの上に


お骨や写真、お水、お花置いていたの。



いよいよ返却なので、別の場所に移動して


める に話しかけたそのとき。


フッと める の匂いが漂った。



める の最期のころの匂い…


ほんの一瞬だけど、匂いがした。



あぁ、いるな。


める はまだウチに居るんだなぁ。


なんだか幸せでした。



ありがとう ちゃんと感じられたよ。


あなたはやっぱり姿・カタチは消えてしまったけど


魂はここに居るんだって分かったよ。



もう苦しんでない?楽になった?


また、「ここに居るよ」って教えてね。


だいすき。


める、だいすき。


ありがとう。

暇があると…


PCでウェスティグッズを探したり


ブリーダーさんを探したり。



別に新しく家族を迎えたいわけじゃないのにね。


子犬を探しているっていうよりも


める を探している。




いるわけ、ないのに。


める は骨になっておうちでお留守番中。


魂は… 自由に駆け回れるようになったけど


日向ぼっこして昼寝してそう。



める を探してイロイロなものをみて


結局、める とは違うなぁって


あたりまえのことを実感して


また落ちる。




仕事していても、仕事場に める を連れてきたこともあり


ウロウロ歩き回る 白いのが思い出されて


可愛い 可愛い あの姿を今日も追いかけちゃうんだなぁ…