痛いです


今日は授業参観で、朝9時半から12時過ぎまで


教室の後ろで授業風景を見てきました


約3時間立ちっぱなしで背中とおなかが痛いです。


きっとカラダを支える筋肉が弱いので


普段は座って仕事のカラダには堪えたのでしょう



確かに腹筋が弱いワタシ…


こういうことがあると、鍛えなきゃと思うのですが


継続しないドンッ



もう少し、努力をしないと


さらに年をとったときが怖い。




授業は国語と算数。


国語ではたくさん挙手パーをして、そして発言していました。


先生の話、聞いているのかな?と不安になるような


態度でしたが、聞いているからこそ挙手をし、発言していると思うので


ホッとしました。



算数はPの得意科目です。


安心して見ていられました。



授業参観はこれで4回目。


1回は登校しぶりの始まる数日前、ボーっとしてつまらなそうな姿


2回目は登校しぶりのため、1日一緒に過ごしたとき。


私がずっとそばにいたので、本来の姿とは言えない。


3回目は体育。これも得意科目。張り切って動いていました。


そして今日で4回目、


大丈夫なのかなぁ…と不安に思っていましたが


百聞は一見にしかず??


先生から 「大丈夫ですよ、発言もしますし」


とは聞いてはいたものの不安で、


今日、自分の目で見て安心しました。



帰ってきたら、考えていっぱい手を挙げたこと。


私が帰るときもすんなりバイバイしてくれたこと。


(休み時間に、帰りの会まで居てほしいと言われたが

 途中で帰ることを伝えた)


に、嬉しかったよ、安心した。学校でとても頑張っているんだねってことを


伝えたいと思いました。



残り少ない1年生の生活。


あと少しです。一緒に楽しくすごそうね。

今晩、Pが 「トイレいってくる!」 と部屋から出ていきました。


なぜか、いつも宣言してからトイレに行くんですはっ



トイレから戻ったP、部屋の戸を締めたんだけど

少し開いていました。



私 「P、少し空いてて寒いから、締めてくれると

     かーちゃん嬉しいんだけどなハート


P 「ほっほーい走る」 超素直♪



すぐにちゃんと戸を閉めにいってくれました。


私 「ありがとう~ 助かったよ(‐^▽^‐) 閉めてくれて嬉しい!



以前だったら、きちんと閉めるのがあたりまえ!


と、「あいてるよ!! ちゃんと閉めてよ怒」 とか言っていました。


これって、勇気くじきだった。


ずっとこんな感じできた。



ゴメンね…


これからは、勇気づけをいっぱいして


一人で歩き出せるように応援するから。



7年前、Pは生後9ヶ月。


あのときも建国記念日で2連休。


連休前からPは40度を越す発熱で、医者通いをしていた。



かかりつけの医師は、発熱のほかに目の充血があったので


「川崎病かもしれない」といっていたので、どんな病気か調べてはいた。


熱が高かったので点滴をうけ、飲み薬をもらって飲ませていた。



座薬ももらい、使っていたけれど…


40度の熱は1時間ほど38度代に下がるものの、


また40度くらいまでは上がってしまう。



その一ヶ月前に突発性発疹をしていて


P、はじめての発熱!ではなかったので、私もある程度落ち着いてはいたものの


下がらない高熱には参った。



熱は下がらない、かかりつけの医院はお休み…


このころは下痢もひどく不安で不安で、点滴をしてもらったほうがいいのかも、と


市内にある公立の総合病院の救急を受診した。


熱、目の充血というかかりつけで診てもらった症状のほかに


BCG痕が赤く腫上がる症状も増えていたので


一応問診で話したものの、薬もあることだし様子をみましょう。


と、点滴もせずに帰宅。


そのとき見てくださったのは泌尿器科の先生でした…


翌日も相変わらずの熱、また総合病院に電話すると


午後5時からは小児科の医師が当番なのでその時間に来てほしいとのこと。



で、行きました。


経過を話して、医師がPを見てスグに


「川崎病の疑いがあります、すぐ入院してください」


…ホッとしました。


病名は調べていたし、入院したら先生や看護婦さんがそばにいるという


安心感で、ホッとしました。


Pは、「不全型」といわれる川崎病でした。


川崎病にはいくつかの代表的な症状があり


そのうちの何個かが該当すれば「川崎病」と診断されます。


こちらをどうぞ



Pは発熱、BCG痕の発赤、目の充血と3つだけ。


かかりつけの小児科を受診中は2つだけだったので


はっきりとした診断にいたらず


「川崎病かもしれない」ということは聞いていたのでした。



入院後、エコー検査で冠動脈の拡張がみられたので


(大人で2ミリの太さの血管が、検査時で2ミリ)


病気が川崎病であるとはっきり診断され、治療が始まりました。