5月26日月曜日。

私は前日から風邪気味…


微熱くらいなんだけどだるくてあまり動きたくない。

そんな体調でした。


仕事には行ける程度だけど、登校に付き合うのは

しんどいかな?って状態で。




この一年のあいだ、私の体調がちょっとっていうのは

何回かありました。


そのたびに 「具合が悪いから一人で行って(TωT)」

とお願いしては撃沈していました。

(T▽T;)



今回も今までと同じく

「具合が悪いよー。かーちゃん歩けない…

 Pが一人で行ってくれたら助かるんだけどなぁぁぁ

 仕事は休めないしぃーー」


と言ったら

「うん、わかった」と言い、一人で学校に行ってくれました。

たとえ一日だけだとしても間違いなく進歩してます(*^-^)b


で火曜日、水曜日と続けて一人で行けたので

私はずっと風邪を引き続けようか?

次は捻挫でもしてみるか? (-_☆)


とあれこれ考えたりしていました。

一週間、無事に一人で登校して、次の週も出足は良好。


そのころは「P? かーちゃんまだ具合悪いんだ…」

というと、


「分かってるよぉー」

週の半ばでオトモダチに石を投げる事件を起こし

次の日はダメかな?とヒヤヒヤしてたけど本人は頑張ってくれ…


週末、金曜日はいつもの甘えん坊が復活して

100メートルくらい一緒に歩いたけど、

泣いているPを上級生に託し、すぐにバイバイ☆



そして今週。

ずっと一人で歩いて学校に行っています。

毎日頑張っています。



嬉しい!っていうより、やっと離れたかも??

長かったよーーーー って感じです。



もうダイジョウブ とは思っていないからかなぁ

まだまだ心配だしなぁ。



毎日、学童にお迎えに行ったとき

「今日もありがとね、かーちゃん遅刻しないで仕事に行けたよ。

 本当に助かってる。 ダイスキー!!」


と勇気づけ☆


Pの反応は 「かーちゃん、それよりハラ減った」

だそうで…。





私の子ども。


長男 : めるぞーうちのいぬ 13さい。

次男 : P 8さい。


なかよしです ('-^*)/

夜は同じ布団で寝てzzz います。


夕食時はPと同じイスに座り、ごはんをおねだり。


Pが生まれたときからずっとそばに居ます。



私が出産して家に戻って、めるぞーに紹介したら…


ペロペロっとPの顔を舐めました。



Pを脇に寝かせて洗濯物を畳んでいたら


庭にネコがきたらしく、めるぞーは猛ダッシュ。


P、顔を踏まれて大泣きしたっけなぁ…



そんなこんなで ずっといっしょです。


犬がヤキモチをやくという話を聞いたことがあったけど。


めるぞーはどっちかといったら、イヤ完全に無関心。


助かった…ような、寂しいような。



Pが少しずつ大きくなって、ごはんを食べるようになって。


私が「あーん」とPに食べさせるようになったら


自分にもくれ!と抗議してワンワン吠えてました。



そんなときは、先にめるぞーに一口あげて…


次にPに食べさせて…(違う食べ物です) そんなこともあったけ。



Pが自分でおせんべいとかを持って食べるようになって。


まだ赤ちゃんだから、のーんびり食べていると


かぷっとめるぞーが奪い去ること数知れず。


持っていたものがなくなってPはびっくりして泣いて。


めるぞーは怒られるかな?と隅っこからこっちの様子をそーっと見ていた。



いまは、Pの目の前に座って じーっと見つめるか


前足をチョイチョイ出してアピール。


そんな めるぞーが可愛いらしく、Pも分けてあげる。


おいしいものをもらえるから、めるぞーもPのことが好き。



ずっと一緒に居るからか、Pもめるぞーから色々なことを


教わっているようです。



めるぞー、かわいい♪


めるぞー、だいすき♪


めるぞー、これあげる♪


めるぞー、これ、チョコだよ?食べられないよ。

またゲーしちゃうでしょ??


おかーさん、これ、めるぞーにあげていい?

(自分がオナカいっぱいでも何かまだ残っているときね)



めるぞーとPの会話はおもしろいです。


ほんと、兄弟です。



最初はめるぞーがおにーちゃんだったけど、


いまはもう、Pがおにーちゃんになっています。




これからめるぞーは少しずつ弱っていくことでしょう。


既に13歳だからね…


いつ、なにがあってもおかしくない。



きっと。めるぞーはPに いのち を教えてくれる。


そう考えると、めるぞーはやっぱり。


Pのおにーちゃんだね。

Pが石を投げ、おともだち(クラスメイトの女の子)に当たって怪我をしました。


医者に行くまではいかなかったものの、怪我をさせてしまいました。


遠くから投げ、当たったらしいです。


Pに状況を聞いても覚えてないのか教えてくれず…


当たったらびっくりするかな?と投げたらしいのですが。


「びっくり」する より 「ケガ」する って気付かないのか?



家では、広告で作った玉も人に向かって投げるな。

(野球ごっこは別です)


遊びでもやられたら怖いから銃みたいなおもちゃも人に向けるな。


ぶつかるかもしれないんだから人がいるところで長いものを振り回すな。


何度も 何度も 言っていたのに、全く分かってなかったようで…



帰宅後に連絡帳をナゼか見せたがらないし


普段は絶対に自分でやろうとしない時間割をやろうとするし


なーんかおかしい!


と思っていたら、先生からの記入がありPはヤバイ、と見せたくなかったようです。




ケガをした子の家にはその日のうちにPと二人で謝罪に伺いました。


昔と違い、住所録が無いので焦りましたが電話番号から拾ってどうにか自宅が分かりました。


お詫びにちょっとしたものを持っていったのですがPのおこづかいから


しっかり支払ってもらいました。 




自宅に戻って連絡帳に書いている途中で担任の先生からも


電話があり、謝罪…。


先生、きっと自宅から時間を見計らってかけてくれたんだと思います。


本当に申し訳ない…。




とにかくケガがたいしたことなくてよかった。


ケガはたいしたことなくても、女の子とそのご家族の心にもキズをつけたと思います。


本当にごめんなさい…


これから同じことをしないためにどうしたらよいのか?


じっくり、ゆっくりPと話し合っていきます。