保護された犬猫たちの里親探しのボランティアに参加してきた | クッキー.トムのエブリデイチャレンジ

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このブログでは主に「チャレンジ」をテーマにいろんな私のチャレンジを読者の皆さんに伝えていけたらなと思っております。(テーマ以外の記事も書きます(笑))
そんなクッキー・トムですが、読者の皆さんに希望と笑いと幸せをブログを通して届けていけたらなと思っています!!

こんにちは!
今日は台風で学校休みになりました!!
うちの大学は今日は祝日ですが講義あったんですが、台風で休みになりました!
今日は1日ゆっくりできます(笑)

さてさて一昨日、昨日と奈良県の橿原市にある橿原神宮で開催された「夢の森フェスティバル 」に行って参りました!

ただ祭りに遊びに行ったのではありません!

保護された犬猫たちの里親探しのボランティアに参加してきました!

僕は大学で「動物福祉部」という部活に入ってまして、そこでですねお世話になった動物愛護団体さんから今回のボランティアの依頼を受けまして、前回お世話になったお礼とこの動物福祉という場での自分の知識、経験を高めるために行って参りました!

まずですね、2日とも晴天で家族連れが多かったのでたくさんの方々がお越しになりました。
とくに小さなお子さんは興味津々で、「お母さん、お父さんあの仔飼って~」という声をたくさん聞きました!

人懐っこい犬猫たちが多かったので、犬猫たちもしっぽを振って喜んでお越しくださった方々のもとに行っておりました。

一見、この様子ならたくさんの犬猫が引き取られると思いきや、なかなかそうもいかないのです。


話は変わりますが、保護された犬猫たちがこの場(譲渡会会場)で里親が決まるまでの流れをお教えしましょう。
1、お越しいただいた方々がたくさんの犬猫たちと直にふれあい、その中でも飼いたいという犬猫が見つかった→2、動物愛護団体さんと懇談→3、条件と契約を守る約束をする→4、里親さん決定!、、という流れになります。

上記の流れの中で2と3がなかなかスムーズに進みません。
なぜなら厳しい条件を多く突きつけられるからなのです。

それは里親さんが見つかった犬猫たちが、二度と「里親を待つ犬猫」にならないようにするためなのです。
なので里親が見つかった犬猫たちがその家族と死ぬまで家族の一員であるための条件付けということになります。
つまり犬猫たちが不自由しない環境作りを行ってもらうため、人間主体の生活環境ではそこに不備や不都合が生じ、のみにくい条件や契約が生じるために、なかなか話し合いがスムーズに進まないのです。

ですので里親が見つかった犬猫たちは、今回の譲渡会に参加している犬猫たちの1割から2割程度なのです。

1割、2割の犬猫たちが助かるだけでもありがたいのです。

今回の譲渡会に参加し、里親が見つからなかった犬猫たちは保護されているので殺処分などはなく、里親が見つかるのをまた待ちます。
しかし結局里親が見つかることはなく、家族の温かみや甘えることができず一生を終える犬猫たちもいます。
しかしその仔たちは少なくとも人になでられたり、えさを与えられたり、糞や尿まみれでスペースの狭い檻にずっといれられてることはないのでまだ良いほうです。

しかし保健所となると、そこ(保健所)に送り込まれた犬猫たちは里親が見つからなければ糞や尿まみれの生活環境におかれ、1週間から2週間で殺処分となります。



何十頭、何百頭の犬猫を、人間たちは自分たちの都合で増やし、飼い、売ります。
そして増やして手に終えなくなったり、飼うことが疲れたり、できなくなったり、またペットショップなどで売れ残ったりした犬猫は捨てられ、殺処分の危機にさらされます。
それはとてもあっという間のにことが進みます。
しかしそのような捨てられた犬猫たちに新たな飼い主を見つけるには、なかなかことは運びません。

つまり犬猫を捨て、殺処分行きにすることは簡単でも、犬猫たちを殺処分の危機から救うことは簡単ではないのです。


だからこそ僕はこのような犬猫たちを助けなればならないと思っています。
そして犬猫たちの殺処分を無くすことは不可能か、いえ、不可能ではないと僕は思っています。

一生解決しないであろうとする問題も長い年月をかければ解決するのです。

つまりこの犬猫たちの殺処分を無くすという課題もこれから解決するかもしれないです。
この問題に立ち向かうことをあきらめなければ、、

さてさてこのような保護された犬猫たちの譲渡会は日本全国各地でさまざまな動物愛護団体さんが行っています。

もし興味がある、犬猫を飼いたい、犬猫たちを救うボランティアをしたいという方々はネットで検索してみてください。
きっと皆さんが住んでいる地域でも行われているかもしれません!

僕はこの譲渡会のボランティアに参加していろんなことを知り、感じ、考え、思うことができました。

皆さんもこのような保護された犬猫たちの譲渡会に行ってみる、あるいはボランティアとしてお手伝いに行ってみてはいかがでしょうか!

きっとなにか得られるものがあるはずです!

*更新が滞りすいませんでしたm(__)m

*写真は譲渡会場の犬猫たちです。