熟柿 345
僕は、本や情報をこう考えています。
人間が生きると言うことは、さながら航海のごとし。
荒波を越えて広大な海を安全に、かつ正確に航海を
なしとげるには、卓越した航海技術のみならず、どう
しても六分儀や地図などが必要です。しかし現下は
高度に発達した、コンピータ技術やIPSなどによって
安全な航海や正確な航路をすすむことが可能ですが、
僕の読書や情報収集は、死までの人生行路を間違わ
ないためのよすがと言えます。マスコミの世論操作や
政府の広報に頼って生きていては、危険だと思います。
世界中のあらゆる政府・権力は情報操作をしていま
す。日本政府やマスコミも例外ではありません。黒を
白と言い、煙幕も張ります。つまり、国民に事実を分か
らなくします。そうしないと自らを守れないからです。
したがって、政府やマスコミにだまされずに生きてゆ
くには、本当のことを知らねばなりません。
その手段としては、僕は図書館を利用しています。
しkし図書館の本の全てが本当のことを書いていると
限りません。ほとんどの本が事実と異なることを書い
ているかもしれません。だから時間をかけて濫読をお
薦めいたします。その中にきらりと光る本が見つかる
はずです。もちろんインターネットも有効です。僕も、
多くのことをインターネットに教えられました。