びわ 278
こんなことがあった。
学生の頃であるが、高校生の頃である。
ぼくの高校生活は、散々であった。
一年生の頃は、そうでもなかったが、二年三年の
担任が最悪で、全くなじめなかった。
その先公の自慢は、京大を受験したことが自慢で、
言いふらしていたが、実は、M学院を出ている。生理
的に合わないと言うか、下手な冗談を言うが、ぼくは
心内で軽蔑をしていた。
サークルは、当初は軽音楽部でトロンボーンを担当
していたが、よこしまな動機でバスケ部に入部したの
は、以前のブログに度々書いたので省略する。
バスケは、動機が動機だけに、まったく上達せず、
ついにマネージャーに降格された。ぼくはスポーツは、
秀でたものはなかったが、なんでもまずまずできたの
であるが、バスケだけは全く苦手だった。キャリングが
どうしても克服できなかったから、どうしようもない。
高校時代のよい思いでは、友人とビートルズの話題
に耽ったことである。今でもビートルズの曲をよく聴くが、
全く古くなっていない。
勉強は、全くしなかった。知識の基礎体力が弱いのは、
高校生活の三年間を勉学をサボッタせいである。かえす
がえすも慙愧にたえない。