桜 196
寒くもなく、暑くもない、丁度いい気候になりましたね。
いつものように、車の中で読書をしていいると、いつの
まにか、本を握ったままうとうとしてしまいます。
お昼は、仕事の日はお弁当です。梅干弁当と、おかず
は変わりばえのしない鮭の焼いたのと、卵焼き、こんぶな
どですが、熱いお茶を飲みながら食べると、驚くほど美味
しいです。
世間では連休とかまびすしいですが、小生はなんら影響
ありません。貧乏暇なしです。
貧乏人は、暇などありません。生きる為に暇などあるはず
がないのですから。そのてん金持ちは不幸ですね。有り余
る暇をいかに潰すかと云うことが、大問題になるのですから。
貧乏人が不幸で、金持ちが幸福なんてことはありません。
貧乏人には、貧乏人の幸福と不幸があり、お金持ちは、お金
持ちの幸福と不幸があります。
こう書きながら、実につまらない事を書いているな、と自己
嫌悪になりそうです。
風呂に入って、お酒を飲みます。では。