雪だるま 150
くさむらに少年の服春の坂 飯田 龍太
今朝も寒いや。いやはや春が待たれますね。二月だから寒いの
はあたりまえだけれど、あたりまえでもたまりませんね。辛抱ある
のみですかね。それとも終日炬燵の中でまるくなっていましょうか。
今日は予定がありません。ただ銀行の人が来るようになっていま
すが、これなんかは予定の中には入っていないほどのたわいない
ことです。なにかはらはらどきどきするようなことがありませんかね。
毎日平穏だと、不遜ですが倦んできます。贅沢だとはわかっていま
すが、こんなことってあるんですよね。でも毎日トラブル続きだと神
経が参ってしまうことまちがいありませんから、おかしいですよね。
今朝は、何を食べようかな。納豆にしょうかな。それと白菜のお漬
物。メザシのあぶったものがあればいいけど、たしか冷蔵庫にある
はずなので、あとで確かめてみます。毎日ゝの食事も大変です。同
じものを食べているとうんざりしますし、かといって毎食美食にする
わけにもまいりません。ほとんどが平凡なありふれた食事で済ます
のですが、時折、目を見張るような食事ができればうれしいですね。
目を見張ると言ってもたかがしれてます。食事に関しては小生は、
腹をすかして食べれば何を喰ってもおいしい派です。ぺこぺこであ
れば何を食べても美味しい。一個のおむすびでさえ美味です。かと
いって毎日おむすびと云うわけにはいけませんので、血の滴るよう
なステーキや、レストランでの食事も欠かせまんけどね。