雪だるま 116
春寒し水田の上の根なし雲 河東 碧梧桐
取り急ぎ夕食を記す。
思うところあって茶粥にした。
お茶は、ほうじ茶である。
具は、さつま芋の薄切りのみー
まず、お鍋で湯を沸かす。
そのなかへ、さつま芋を入れて茹でる。
茹だれば、焚いたご飯を鍋の中に入れる。
そこへ、ほうじ茶のテーバックを二つ放り込む。
塩分も入用なので、アジ塩をしょうしょう入れてね。
これで出来上がりである。
お茶碗によそって食べてくれ。
おかずは、うるめいわしのあぶったものがベストだが、
今夜は、あいにくなかったので、梅干と白菜の漬物にした。