柿一個 767
音はなし 石にふる雨 木にふる雨 富澤 赤黄男
冬の雨って陰気で、そのうえ寒いし、気が滅入りますね。読書をし
ていても、車内が薄暗いので、天眼鏡を使って読まなくてはなりま
せんでした。左手に本を持ち、右手で天眼鏡をもって読むので、左
手がくたびれてきて、非常に読みずらい状態でした。でもなにもしな
いのでは退屈なので、いたしかたがありません。
暗いし、寒いので、ローソンで肉まんでも買ってきて食べようかとも
思いましたが、コンビニは少々遠方にあるので、行くのがわずらわし
く、あきらめました。ぼくは間食の習慣がないので、肉まんを食べたく
なるなんて珍しいのですが、やはり冬になると、温かい肉まんやあん
まんを食べたくなります。それに安いしね。
次回の日曜日は、藍住の分譲地の売出しです。明日は、その土地
の下見に行く予定です。当日に場所がわからなけけば、お話になり
ませんからね。平日に現地にいても、お客さんはきませんがしかたが
ありません。景気のいい昔は、平日でもお客さんが現れたのですが、
今は売り出しの日ですら、めったにおきゃくさんは来ません。不動産
業は景気に敏感です。昔は、投資で土地を買うとか、孫のために安
いうちに買っておこうという人が、沢山いましたが。今はそんなおきゃ
くさんは全くいません。時代が変わりましたね。