独り言    11月28日-2-85-763 | はなのブログ

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柿一個     763
    秋風に黒猫とゐて食む夜食    三橋 鷹女
 
今日、昨日ご案内のとうり徳島の事務所により用事を済ませ、お
昼を頂くために吉野家へ行き、メニューを見ればつくね丼という新
メニューが出ていたので、さっそくそれと味噌汁を注文した。しばら
く待たれたが、やがておまちどうさま、といいながら持ってきた丼を
見てげんなりしてしまった。食べものというものは、およそ見てくれ
で美味いかまずいかがわかる。出されてきたつくね丼と称するも
のは、ひと目でまずそうであった。
 牛丼に於いて、松家が圧勝しているようだが、吉野家は商品開
発が、実にへたくそである。魅力のある商品が極めて少ない。これ
では松家に負けるわけである。
 食べるのをよそうと思ったが、食べずに店を出るというのは、なか
なか勇気のいることで、しかも代金を払わずに出るということはなお
さらで、それは無銭飲食という、れっきとした犯罪にほかならないこ
となので、しかたなく食べることにしたが、やはりまずかった。
 吉野家の、商品開発部や経営者はなにをしているんだ。言いたか
ないけど、ささやかであるがぼくは株主である。確かに無料優待券
を、年に二回20枚頂いているし、配当も1800円も頂いているが、
買ったときより株価が半分になっているので、結局は損をしている。
要するに、あまり売れていないから、利益が上がってないからであ
る。もっと魅力ある商品を開発し、利益を出して株価を上げてくれ。
そうすれば、ぼくは儲かってうはうはになるのである。