柿一個 727
芋の露連山影を正しうす 飯田 蛇笏
なんざんすね。生きるということは結構エネルギーがいるざんす
ね。腑抜けになると生きることが困難になるざんす。ただ生きてる
だけなんてたいしたことがないようだけど、さにあらず、ただ生きて
るだけでも相当な意志がなければ成り立たないようです。
日常は、ただぼんやり人間は生きているようだけど、生きるという
ことは無意識かもしれないけど、なにか生きたいという意志がなけ
れば生きられないみたいだとぼくは思う。
ぼく自身は、とりわけて生きたいという自覚はあるような、あるいは
ないような、はなはだあいまいな按配だが。やはり心内には生きたい
という意志が内在するにちがいない。
ぼくにとって大事なことは、政治がどうとか経済がどうとか、というこ
とにあらず。お昼になにを食べようかということなんだ。ほか弁で安直
にてりやき弁当を選択するてもあるが、てんぷらうどんという選択肢も
なくはない。岸岡のラーメンは明日にしたほうがいいようなきがするし、
明日は明日で、吉野家の牛丼も食べなければならないような気がす
る。マクドはもうすこししたほうが言いように思うし、スシローはそろそ
ろ食べたいきがする。久しぶりに北島の森本食堂に行こうか。
てなことを考えていますが、さてどうなることやら。へへへ