柿一個 720
秋刀魚焼く憎しみは鋭き焔に焼かれ 三橋 鷹女
時間が余ったので、もう一本書きます。
書くといっても、頭の中にはなにもないので、ただでまかせを吐
き出すので、あたかも汚物を流しだすようなありさまですので、あ
しからず。まずのっけにお詫びを申し上げておきます。いやなら読
まずにとばして貰ってもかもいません。しょせん、それぐらいの価
値しかないのは、自分自身でわかっているつもりです。
明日は、いつものように仕事です。徳島市の上吉野町というとこ
ろに在る中古住宅です。徳島大学というローカルな学校の近くです
ので、近所にお住まいの方が見学をされるのは、歓迎いたします。
もし来られて、ぼくが、車の中で寝ていたら声をかけてください。綺
麗な女ならすぐ眼を覚まします。そうでなければ狸寝入りをします
のであしからず。勝手に扉を開けて見学をしてもかもいません。済
んだらとっとと帰ってください。ぼくは、狸寝入りをしてますから、声
をかけなくてもかもいません。買う気があるなら声をかけてくれれば、
すぐに起き上がって応接いたします。
明日は寒くなりそうですね。電器ストーブも忘れずにもっていかな
ければなりません。お弁当も忘れずに。お茶も大事ですね。何かの
時にお金も少々持っています。ぼくは腹巻をしていますので、銀行
の帯の在る百万円を五つほど忍ばせています。以前云ったように
わんちゃんや、ねこちゃんの腹にも百万円をテープで貼り付けてい
ますし、ここだけの話ですが、車の底にも百万円三束ばかり縛って
います。お金の隠しどころって本当にないですね。ちなみに、我が
家の便器は、全て金です。いけませんか?