豚のしっぽ 685
駆ける蹴る踏む立つ跨ぐ跳ぶ転ぶ 渡邊 白泉
やっぱり、もう一本書きます。ぼくは元来おしゃべりですので、
どうしても後一本を書かずにはいられません。書かずにいると
なぜか空虚感に包まれる感じがするので、とにもかくにも書き
あげることにいたします。
でも書くことがありません。こんなときはつらいです。まぁ、尾
籠な話で恐縮ですが、さながら便秘のような感じですね。とい
って、ぼくは便秘症ではありません。おかげさまで快食快便な
のですが、便秘は女性に多いみたいですね。子供なんかも多
いとききます。
どうして女性や子供が便秘になりやすいかと云えば、がまん
するからです。女性は職場なんかで、他人の眼があるからどう
しても我慢しがちになります。子供も遊びに夢中になるので我
慢をするので、便意は波があって、がまんすると、いったん治
まります。そして再び便意が襲ってきますが、がまんすると治
まりますが、あまり時間をかけると、先の部分がコルクのよう
に硬くなってしまい、排便ができなくなります。
ぼくの知人は、学生時代麻雀が好きで、徹夜でしていて便意
をがまんしていたら、脂汗がでてきてもだえ苦しみ、救急車で
病院にはこばれ治療されましたが、なんと看護婦さんに下着を
取られ、尻をスプーンみたいなものでほじくられたそうです。そ
の後のことも聞いたのですが、下品な話になるので書けません。
あしからず。