独り言    10月13日ー2-30-632 | はなのブログ

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豚のしっぽ     632
     桐一葉ひとさし指はポケツトに   渡邊 白泉
 
徳島の西のほう、そう池田のてまえに東みよし市という町があり
ます。町といってもまわりはほとんど田んぼや畑です。国道の付
近はお店がならんでいますが、特徴のある店はなく、どこにでも
あるラーメン屋とか事務所があるだけで立ち寄りたいようなお店な
どは皆無です。そういうところに、今日ぼくは行ってきました。徳島
市に比し、少々さむいような気がしました。
 売り物の家の中は小寒いので、車の中でいました。いつものよう
に読書をしていると、いつのまにか眠り込んでいました。目が覚め
れば正午ちかくになつていましたので、以前から見つけていた食堂
へ行き秋刀魚定食をたべました。あったかいごはんに味噌汁、まる
まるとした秋刀魚は充分に焼かれ、大根おろしがそえられています。
徳島名産のすだちをたっぷりしぼり、頂きます。卵焼きもついていま
す。ご馳走様で代金を払いました。五百円でした。お茶をのんで口内
の秋刀魚の油を流さないとイヤなので、緑茶を三杯飲みました。
 ふたたび物件のところに帰り、おきゃくさんを待つのですが、おきゃく
さんが表れる気配はありません。読書でもするかと、再び本をひらけ
ば、満腹になったせいか、活字の意味が追えません。またもや睡魔で
す。こんどは本を握り締めたまま眠ってしまいました。眠りながらも本
を握っているなという意識がありました。へんですね。