独り言   7月25日-1-27-507 | はなのブログ

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             西瓜と夏みかん     507 
 
           今日は、思いかけず父の妹の叔母さんが来ました。
          この叔母さんは、恐るべきお喋りで、人の話を訊くの
          が大嫌いと言う性格で、人柄はおひとよしの明るい
          人ですが、一時間も話を訊いていると頭痛がしてくる
          始末で、覚悟をして対話をしましたが、二十分ほどで
          ノックアウトを喰らいましたが、何とか会話は両親に
          まかせて、ぼくはもっぱら食事のもてなしの役割にい
          そしみました。
           お昼は食べてきたようなので、しばらくはお茶とお
          菓子をすすめて、時間をおいて、まず暑いので、暑
          気払いにところてんをつくり、テーブルに運びました。
           おいしい、おいしいとぺろりと食べてくれましたが、
          つぎに何をたべてもらえばいいのかと、本人に聞くと
          食べるものは何でも頂くというので、ざるそばなどは
          どうかと尋ねると、いただくは、との返事で、さっそく
          徳島名物、橋本のおそばにすることにして、まずお
          汁を作って、冷水に漬けて冷やすことにした。麺を
          茹でるのは、食べる直前でいいので、それまではい
          つものように車の中で読書と午睡を堪能することに
          し、扇風機を車の横に置き車内に風を送れば、なん
          とか暑さを凌げるようだ。それでも生暖かい風だが、
          叔母さんのお喋りに付き合うよりは我慢ができた。
           長くなるので、このへんで終わるが、勿論、叔母さ
          んは、うまいうまい、と言って橋本のざるそばを召し
          上がって、帰途に着いたのは申し上げるまでもない、
          ことである。今だ頭ががんがんしている。