鞠と猫 427
夜間飛行は香水の名前だっけ
それとも、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ
の小説の題名だったかなー
両方ありのような気もするが、なんかロマンチック
言葉の響きが心地よい
だけど、ご当人のサン=テグジュペリは
夜間飛行が苦手だった見たいで
飛行機もろとも落っこちちゃった
哀れな話だなあー
今頃は、夜空の、かぞえきれない星の一個に
なっているんだろう。