独り言    4月28日-1-82-314 | はなのブログ

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_           春と修羅    314
  春眠不覚暁、は孟浩然の春暁の一節だが、春眠のなか
家人の話し声で眼が覚めた。すでに眠りが浅くなっていたの
であろうが、なんとも腹立たしい限りだ。気が回らぬというの
か、心使いがないというのか実にいまいましい。おかげで早
朝からブログを書く羽目に陥った。
  ブログなんてどうでもいいようなもので、たんに惰性で書
いているだけだ。まぁ、独り言なんだから毎日何本も書いて
いるなんて狂気の沙汰だ。こんなことに有限な時間を消費
するなんてバカげたことのように思うこともある。ぼくのブロ
グ質よりも量、もしくは数を重んじた傾向があるが、このまま
くだらない文面をくだくだ書き連ねても、なんら生産的でも創
造的でもない。むしろ唾棄すべき代物かもしれない。
  この連休は仕事だ。ぼくの仕事はどうしてもみんなの逆に
なる。お客さんが休みの時が、ぼくの仕事の時間だ。しかし、
仕事だと大きな声では言えない。ほとんど車の中で読書して
いるか眠っているのだから。思えばぼくの仕事もバカバカし
い限りだ。ぼくもボンジョヴィのコンサートに行きたい。でもボ
ンジョヴィって何だ。スティーブ・テイラーなら知っているがー。
はやしもあるでよ。