_ 春と修羅 307
今日は水曜日なので、いつものように事務所に寄って
ギャラと資料を貰い、いつものように吉野家で昼飯と思っ
たが、ふとラーメンが食べたくなって不動の岸岡に行った。
岸岡のラーメンは、ぼくの子供のころに食べた、醤油出汁
の、ストレートの少々固めの細麺で、当世の徳島ラーメン
の主流ではないが、ぼくにとっては最高のお気に入りだ。
ZUZUZUZUZUZUとぺろりと平らげ、お足を払って外
へ。
お腹が満腹になると眠くなるので、北島のグリーンタウ
ンの建物で、しばしの昼寝。もう電気ストーブもいらない。
しかし部屋の中はいささか寒い。でも上着を頭から被れば
なんとかなる。ZZZZZZZZ
一時間ほど寝ただろうか、次第に眠りが浅くなり寝覚め。
北島と藍住の図書館に寄って、本を返却、そして借りる。
ぼくは本は好きだし、沢山の本を購入しているが、もっぱら
実用書で、蔵書趣味はない。したがって図書館の本で事足
りる。すでに、わが茅屋に入る本のスペースは一冊もない。