四字と熟語 179
晩御飯は、しめじご飯と大根の味噌汁、そして白菜の
お漬物でした。ぼくは、こんなシンプルな食事も好きで、お
いしくいただきました。(と書いたものの、我が家の食事は
一体にシンプルかつ簡単なものばかりだ)
朝のブログに若尾文子嬢のことを書いたためか、午睡
の折、わが夢路のなかに、文子嬢のなまめかしきバスタ
オルに包まれた裸体が現れ出で、ことにその二本の太も
もはえもいわれぬふくふくしさで、触れなば落ちんその風
情に、舌なめずりしつつ、むしゃぶりつこうとした刹那、近
所のワン公がけたたましく咆哮して眼が覚めた。夢の中
の文子嬢は、まさしくまごうことなき二十余歳。あの犬さえ
いなければ、と思うとかえすがえすも遺憾千万である。
今後午睡の折は、近所の犬猫の存否をよく確かめ、そ
ればかりでなく、オートバイのマフラーをはずしたる、ふら
ちな暴走族たまさか存在を誇示するごとく住宅街を疾駆す
ることもあるので、百円ショップで耳栓を購入し、思う存分
午睡の情事を味わいたいものである。越後屋おぬしも好
き者じゃのう。イヒヒヒヒヒヒヒ。