_ 四字と熟語 170
いやはや、昨日の2本目のブログは失敗だったようだ。
昨夜は何も思い浮かばず、苦し紛れにあのようなブログを
書いてしまったがだめだったようだ。回答があったのは一
人で、しかもその人はハワイ在住の妙齢なご婦人で、なん
と丁重なパスのお言葉だった。やんぬるかなである。ぼく自
身答えない質問を投じても、返答はおのずからいただけな
いのは必定、なんとおろかなことをしてしまったのか。わが
愚行をおおいに恥じぬ。慙愧にたえない。
昨年の3月11日はありありと記憶にある。実は車検の
の車を引き取りに行く日だったのである。いたのは北島の
家で、ひねもす無聊をかこっていた日常であった。ぼくの
ポンコツの愛車を取りに行くと、なにやらテレビでかまびす
しい放映がなされていて、まごうたかなき地獄のありさまだ
った。なにやら現実のことと思えず絵空事の感があったが、
しみじみつらつら慮ってみればうつつの出来事、驚くという
よりも、ただ呆然とたたずむのみ。