_ 四字と熟語 158
昨日は雨ということでもあり、お客さんは一人も来なか
った。これがフツーなのである。したがって資料の整理と
読書、そして昼寝に明け暮れた。
ブログは昨年の2月余日から始めたが、それ以来生
活のリズムが変化して資料の整理がおざなりになってし
まったのだ。その資料というのは競売のそれなのだ。ぼ
くは競売の記録を10年ほど持っている。これはぼくの宝
ものなんである。
訝しいことに、競売に参加する不動産業者はこのよう
な資料を残している方は少ない。お金儲けが好きで好き
でたまらない人々が、たかが資料を残して、その資料を
精査して次の競売に備えると言う努力を忌避する。信じ
がたいことである。競売に参加しないぼくでさえ記録を残
し、その資料でその後の競売の予測の参考にするのに、
なぜかほとんどの業者はしていない。国の歴史を学べば、
その国の未来が判明する。競売の記録を読めば、各業
者の、次回の入札価格がわかるのは自明だ。