独り言    2月17日-1-34-124 | はなのブログ

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_           幻視と政治    124
  冬が寒いのは、理の当然である。寒いときは、おのず
から暖かいものが食べたくなる。昨夜食べたおでん。おな
べ、すき焼き、それから、辛いカレーが食べたくなる、食物
としてのうまさは当然として、くわえて暖かさと辛さが、さらに
うまさを加味するのだ。
  我が家では、それらの食物を、冬は当然としても、しばし
ば、暑い夏季にも食する。夏のおでん、すき焼き、辛いカレ
ーを、汗をかきかき食するのも悪くない。いやむしろ、暑さで
食欲が減退しているときには、食欲がます。
  その逆に、冬にひんやりしたもを食べるのもウエルカムで
である。たとえば冷やし中華、そうめん、アイスクリームなどを
食べたくなる。考えてみればおかしくはない。なぜなら、冬は
外は寒いが、室内は暖房をするので暖かいし、ともすれば部
屋は乾燥しがちだ。ゆえにアイスクリームをペロペロしたり、
冷やし中華をずるずる食してもなんら訝しいものではない。自
然な欲求といわざるをえない。それを阻んでいるのは、いわれ
なき人のもつ偏見ではないのだろうか。よし、今夜はざるそば
にするか。