_ 坩堝と齷齪 24
なんか思い返せば、ぼくのブログは暗い感じがしない
わけでもない。暗い感じがするのだ。明るいのがよくて、暗
いのが悪いわけでもないが、読んでて元気になるブログが
実は好きだ。でも生身の人間でも明朗なときもあれば、おち
こむときもあるように、ブログもさまざまな表情があります。
できるだけ読んでくださる人々が元気になっていただくような
ブログにしたいのだけれど、愚痴になったり、自慢話になった
り、最悪は悪口になってしまったりします。よんでくださる人々
の気持ちを思いはかるよりも、自分の感情の吐露になってし
まいがちで、独りよがりなブログになりがちです。ぼくのブログ
を遠くから眺めるとそんな部分があるような気がします。
こうして自らを省みることで、反省をし、改めるべきは改め
変えるところは変えることにより、よりよきブログができるかと
言えば、さに非ず。そんな優等生のブログなんざー、ケッ犬ぬ
でも食われろ。欠点だらけのぼくのブログが、ぼくらしい気が
する。読者がゼロになってもブログを書いてやる。ブログはぼ
くの日記である。