独り言   11月11日 | はなのブログ

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          はだかの王様   1
  実に生きるとはいやはやである。楽しいことはわずか
だが、退屈でいやなことのほうがはるかに多い。
  人生は我慢なのであろうか。そうとも言えるし、そうで
はないともいえる。なにもそんなに決めつけることもない。
のほほんと生きてゆけばいいようであるが、それが意外と
難しいのだ。
  もし退屈な時間が幸福と感じることができるならば、こと
は変わってくる。これだと人生はバラ色になってくる。生きて
いるほとんどの時間が退屈なのだから、まてよ、退屈を感じ
ているということは、心配事や苦労を感じていない時なのだ
から、むしろ幸福とはいえないにしても、そんなに悪くない状
態なのかもしれない。退屈を感じていることは怠慢なことであ
るかもしれない。要するに自分に責任がある。退屈でないよ
うに工夫をすればいいのだ。そうすれば楽しい時間に変身す
るではないか。
  生きるに、なにも悲観することはない。上記のように少し
行動をおこせば、退屈な時間が楽しい時間に変わるのであ
る。要は、待つのではなく、求めるのである。