独り言   1月10日 | はなのブログ

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        門松   10

 海より深い恋心、ってなんメートルぐらい深いの

なぁ。ぼくはへんなところがあって、みょうにそん

ことが気になったりする。それがはっきりしないと

らいらしたり、なんだか不安にとりつかれたりす

んだ。よく考えるとどうでもいいことなんだけどね。

どうでもいいことだけれど、ぼくにとっては切実なこ

となんだよね。いわば主観的大事ってなずけざるを

えないことかもしれない。答が得られないって、どう

もいけない。うその答えでもかまわないから答えが

ほしい。

 宗教の本なんかうそばかりだよね。みんなうすうす

うそと知りつつそれを真実と思ってるふりをして、そ

れでもなにも答えがないよりかはいいんだよね。処

女が子供を産むとか、死人が復活するとか、ばかば

かしくてお話にならないけど、ばかばかしい話程信じ

る人が多いって変だよね。なんか合理的な話より不

合理なそれのほうが力をもっんだよね。そのうえに、

天才たちが、そのばかばかしい物語に論理的合理性

を与えるんだ。やってられないよね。しかし、その屁理

がなんとも魅力的なんだ。黒を白というロジックてあ

だよね。まぁ、手品なんだよね。その手品の妙に酔

んだよね。それでばかばかしい物語も納得してしまう

だ。宗教ってよくよく冷静に考えてみると、ほとんどが

ホらしい話ばかりだよね。人間ってこんなばかばかし

物語を信じなければ生きられないんだよね。そしてア

な物語のために命をかけたり、ちがうアホな物語を信

ている人を殺したりするんだよね。へんな話さぁ。