独り言   10月21日 | はなのブログ

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              白河夜船   21

       量子物理学は、原子よりも小さい大きさの世界

      を扱う学問ですが、i今から20年ぐらいまえから

      ビジネスマンの間で興味を持つ人がひろがって

      きました。

       これは一言でいえば、あるとおもえばあるし、な

      いといえばないというような、物理現象があるとい

      うことを提示しようというものです。

         特に、アインシュタインがでてからこうした研究

      が進み,原子よりも小さいものの世界を解明し始

      めました。原子は、酸素とか水素とかをいうもの

      ですから、それより小さいものといえば、その小さ

      さは想像がつきません。原子よりも小さい世界で

      は、何かものがあるなと思って見ていると、消えて

      波になってしまうという奇妙な世界なのです。

       量子力学は、このように「エネルギーがあって形

      にならない波の状態がこの世にはある」ということ

      を教えてくれました。これはまさに、すべての物体

      は「空」から生まれると教える、「色即是空」に通じ

      るものといえます。

       「色即是空」は仏教の教えを超越して、科学的

      な真理になったのです。

         以上も藤原直哉氏の丸写しです。