独り言  5月7日 | はなのブログ

はなのブログ

ブログの説明を入力します。

  むかしむかし、アジアの東のほうに小さな国がありました。

  その国は長い間ほかの国とお付き合いしませんでした。

  ある時、西のほうからお金もちの国がアジアの国を次々に植民地して、小さい国

 にもやってきました。この国も植民地にしょうかとおもいましたが、本国からは遠い

 し、文化がたかそうなので間接統治することにして、国内を二つに分断し争わせ

 ました。そして両方にお金と武器をあたえて、どちらが勝っても言うことをきくように 

 しました。

  おもわくどうり、いつぽうが勝ったので自国の仕組みにならって小さい国をつくり

 かえました。産業をそだて、どんどん大きな企業群を育成して、近代国家にしてい

 きました。大きな軍隊ももたせ、ちかくの国と戦争をさせてかたせました。負けた国

 には革命をおこして、その国の支配権をにぎりました。

  そのうち小さな国はおもいあがり、西の国のいうことを聞かなくなりました。

  そしていつしか、西の国をまねて隣の国に軍隊をすすめていきました。

  それおみていた西の国やその同盟国は、相談をして、小さい国をこらしめること 

 にしました。

  資源のない小さな国は輸入をとめられこまってしまい、いちかばちかの大勝負に

 でて、同盟国を攻撃しましたが、相手は知ってて待っていたのです。これで国民に

 戦争をする口実ができました。

 やがて小さな国は負けました。

 その後、小さい国はずっと属国として相手の国に貢物をし(国民には知れないよう 

 にして)くらしています。