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ハナちゃんは、でかさんの奥さんの友達である。だいたいいつも3時くらいに我が家を訪問する。

玄関には番犬チャロがいるから、いつも庭先から訪問してくる。窓際に陣取り、小さな声で、奥様を呼ぶ。

奥様から、食事の接待を受けて、ひとしきり遊んでもらうと、帰っていく。でかさん夫婦が海外ロングスティをしなければ、同居人にしてもいいのだが。

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でかさんは、8月9日に、右目の白内障手術を受ける。6月と7月に事前検査がある。先日の検査で、手術後は、1ヶ月運動が出来ないことを宣告された。

眼球に振動を与えないためだそうだ。やはり、人間の身体は精巧に出来ている。今まで、何気なく目をこすったりしていたが、これも良くないことだという。

眼球に圧力がかかるからだ。この年になって、初めて知った。皆さんもお気をつけて!
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日本橋白内障クリニックは、千疋屋ビルに入っている。ホテルのロビーとまではいかないが、それに近い雰囲気。待合室には、青汁の粉末タイプとコラーゲンのジェルタイプが置いてあり、自由にいただける。

受付に2人、検査するスペースに4人、診察室に4人、最低でも10人の若い女性がおり、全員20代で、器量もそこそこで、スタイルもそこそこ。診察するのは、30代くらいの美人医師。

4種類の最新式機械で検査後、最後に美人医師が、また別の機械で検査し、そこで、手術のことが話される。手術は、全てA先生。日本で眼科で一番有名な先生。土曜のみの手術で、日帰り。

女の子10名で、月30万円❌10+事務所経費150万円=450万円 、最低でもこのくらいはかかるでしょう。日本の第一人者になると、大変な収入があるのですね。このクリニックは、A先生所有のクリニックだとすると、あの美人医師は?まあどうでもいいや。
受付には、iPadが置いてある。こういうところは、珍しい。
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でかさんの白内障手術する日本橋白内障クリニックは、千疋屋ビルの中にある。関西人には千疋屋と言ってもわからないかもしれない。

1834年(天保5年) 武蔵国埼玉郡千疋の郷(現在の埼玉県越谷市東町4丁目付近)で大島流槍術の指南をしていた侍・弁蔵が江戸、葺屋町(現日本橋人形町3丁目)に「水菓子安うり処」の看板を掲げ、果物と野菜類を商う店を構える。現在でも、埼玉県草加市北部に、わずかな面積であるものの、この「千疋」の地名が残っている。[Wikipediaより引用]

京橋千疋屋と銀座千疋屋は、別組織のようである。しかし、水菓子売りから始まって、日本橋にビルを所有するまでになったというのは大変なことである。

フルーツパーラーという言葉も千疋屋発祥だそうな。


右のえんじのひさしがあるのが、日本橋千疋屋総本店である。
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動物に草食系と肉食系がいるように、民族にも草食系と肉食系がある。日本人は、草食系である。米が主食である。

草食系動物がおとなしい性格なのと同様、日本人もその性格は、親切、温和、柔和である。太平洋戦争後、日本人の食生活が変わり、次第に肉食系になって来た。

それに伴い、学校で暴力を振るう猛獣が増えてきた。ところが、猛獣相手にするのは、草食系の先生である。手に負えない。

日本人の食生活を昔に戻さないと!ペタしてね
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サラカイとは、でかさんがカンボジアで飼っていたかに食い猿の名前である。確か、2ドルくらいで買った。

猿は、犬より知能が高いから、可愛い。ある晩、カゲロウの大群が電燈に向かって集まって来た。すると、サラカイは、大活躍。頬を大きく膨らませて、大量のカゲロウを食べてくれた。

サラカイという名は、カメルーンから来たPKO隊員の名前をパクらせてもらった。カンボジアコンポントムに置いてきた。

多分、天国に行っていると思う。ペタしてね
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またまた22年前のカンボジアでの話である。夏のある晩、コオロギが大量に発生した。コオロギは、バッテリーから電源を取っている電燈に向かって集まった。

翌日、大家のカンボジア人夫婦は、大量のコオロギを尻部分から針みたいな器官を取っていた。炒めたコオロギを食べたが美味しかった。

丁度、日本のイナゴと同じである。今の若者は、イナゴなんか知らないし、まして食べたこともないだろう。

しかし、昆虫の大量発生は、本当に凄まじい。将来、人類の貴重なタンパク源になるかもしれない。ペタしてね
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カンボジアでの話である。でかさんが22年前、カンボジアにいた時、タランチュラを串刺しにしたものを売っていた。

美味であると、デタラメを言われて、食べさせられた。しかし、本当に美味であった。でかさんにタランチュラを食べるよう勧めた人物は、実は一度も口にしたことがなかった。

今でも売っているのか?当時は、観光客などいなかったから、カンボジア人も食べていたと思う。

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香港のペニンシュラホテルで食べた鳩の味が忘れられない。あの鳩は、日本にいる鳩と同じなのか?それとも山鳩なのか?

これまで訪れた国で、鳩を食べていたのは、中国くらいである。しかし、美味であった。もう、20年以上前の話である。

退職したら、香港に行こう!

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最近、雀を見なくなった。多分烏に捕食されているに違いない。

雀は、常に餌をついばんでいる。飛ぶために最小の体重を保つためである。だから、昔の日本人は、雀を追いかけつづけて、雀が飛ぶためのエネルギーをなくしたところを捕まえていた。

捕まえるのは、食べるためである。雀は、ほとんど食べるところが無いが、骨まで食べれるので、これが忘れられない味で有る。

以前は、東京にも、雀食べさせる店があったが、今はとんと見ない。

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