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都内某所、81歳の爺さんが、道端で立てなくなっているとの110番で、交番から警察官が現場に行った。
爺さんは、日本の暑さに負けて熱中症になったようである。じいさんの住んでいるところを確かめようとして、持っていた鞄の中を調べると、バールと手袋が出てきた。
なんと、この爺さんは、5月に刑務所を出てきたばかりであり、過去の犯罪歴もほとんどが泥棒。侵入用具を持っていたとして、敢え無く御用となった。
しかし、そんなに泥棒稼業は魅力的なのか?やった者にしか分からない。まさに、カッパえびせん。今回、ヤマが判明すれば、もう二度と、シャバに出てくることはない。刑事と泥棒との駆け引きの始まりだ。
場数を踏んでいるベテランの泥棒も、日本の暑さには勝てなかった。イヤハヤ!