
にほんブログ村
カンボジア情報で、第6位となったのだから、カンボジアのことを書かなければならない。しかし、22年前の話である、よく覚えていない。
でかさんは、コンポントムという地で生活していた。現地の4人家族の暮らす家の増築した2階に住んでいた。ある晩、オーナーの奥さんが中学生くらいの年齢の女の子を連れて来た。
言葉は通じないが、どうも、子供の具合が悪いと言っていることは分かった。胃腸の具合が良くないようだった。子供の顔を見て、具合が悪いということは見て取れた。
それまで、こんなことはなかったので、よほどひどかったのだろう。早速、日本から持って来た正露丸を、一回に飲むだけあげた。
2回か3回くらいあげただろうか、どうも良くなったようであった。今はどうか知らないが、医者なんかいないし、薬局もないのである。ひたすら、自身の治癒力に頼るしか方法がない。