シャングリアタンジュンアルーに遊びに行った。今回の滞在もシャングリアタンジュンアルーにしたかったのだが、agcdaで、出ていなかったので、メリディアンホテルで妥協した。

シャングリアタンジュンアルーには、女性スタッフが2名働いている。コタキナバルで、日本人従業員がいるのは、シャングリアタンジュンアルーとラサリアだけである。

やはり、日本語で話が出来るというのは、とてもありがたいことである。ともにお若い方であった。写真を撮影してくればよかった!名前も聞くのを忘れた。

4年前、シャングリアラサリアに勤務していた黒田さんという女性のことを聞くと、今、モルディブで、旅行会社に勤務しているという。

一人の方は、「私日本人に見えますか?よく、中国人に見られます。」と言っていた。もう一人の方とは、会話をしなかったが、美人さんで、日本人には見えなかった。奥様がトイレに行くというので、でかさんがたまたまトイレの場所を聞いて、日本語で、奥様にトイレの場所を教えたところ、その方から「日本人の方でしたか。失礼いたしました。」と日本語で言われた。美人さんで、もっと会話して題材を集めておけばよかった。この時は、美人さんゆえ、奥様の眼を気にしてしまった。意気地無し!失敗である。

コタキナバルのシャングリアタンジュンアルーとラサリアは、別格である。こんなホテルに2週間くらい滞在したいものだ。一泊4万円くらいする。ちょっと、庶民には手が出ない。

世界の金持ちを相手にしているのだ。日本からも、シャングリアホテルに滞在するパックツアーがあるようだ。そんなには高くないと思う。シャングリアホテルに滞在するなら、お得である。