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2018年年末をもってアメブロでの投稿を止めました。またどこかで・・・。

○また明日から
→お仕事です。はぁ・・・。

○社食、学食
→とりあえず、安定のうどん、蕎麦、カレー。加えて、日替わり定食2~3種。この辺が安定で、他にもある感じ。しかし、もっと定番メニューを増やしてほしい。

○FirefoxとJavaScript
→相性悪すぎでしょ。Twitterを開こうとするだけで"フリーズしたのではないか"と疑ってしまうほどに重くなる。そもそもJavaScriptがなぁ。あれと相性のいいブラウザって何だろう? Chrome?

○新しいPC
→もうデスクトップPCで良いな。むしろ、デスクトップPCの方が良いや。ノートPCをノートPCらしく使った回数なんて、過去数年間で5回くらいだし。

○Amazon Music
→mp3であの価格とか嘗めているのかな。というか、いい加減WAVE形式で売ってほしい。mp3には各自で変換させれば良いでしょ。

○MP3化計画
→もう最近は使っていないけど、屋外用のミュージックプレイヤーは安めの物や旧式のものを使っている。今はNW-A918で、メモリは8GB。A16みたく考え無しに全ての曲を転送することができない容量なわけ。しかし、WAVEをMP3へ変換すれば、恐らく全ての曲を転送することができる。効率的に変換する方法があったら、実行するかも。
○通信速度
→やっぱり遅いな。回線が改善されたのか、4月までに比べ通信速度に不満を抱く機会が減った。今ではKindleのダウンロードと深夜の動画試聴時くらい。しかし、Kindleだけでなくダウンロード関連では、やはり遅さが気になる。どのプロバイダだから通信が安定して速いとか確証を持てないから、今まで乗り換えずにいたけど、そろそろ乗り換えを検討すべきか。

○暗騒音
→夜間と比べると、日中は暗騒音が大きい。大体は、車の走行音の影響。特に低音の聴こえに大きく関わってくるから、日中は聴き比べしない方が良いと分かった。ただ、これからの季節はエアコンの屋外機の騒音も加わってくるから、ある程度は割り切って音楽鑑賞をする必要があるだろうな。

○レビューエントリ
→何に関しても一切レビューするつもりのない人が"レビュー数が少ない"とか"役に立たない"とか言っている様を見て以来、なるべくレビューを投稿するようにしている。レビューエントリに関しては参考にしてもらうことを意図して投稿しているから、アクセス数というか意図する検索ワードでのアクセスが少ないことは気になる。
 単純にアクセス数の影響もあるだろうけど、私のブログではレビューエントリ内に「レビュー」という単語が出てこないから、尚更にワード検索からのアクセスが少ない。事実、レビューエントリへアクセスしてきた際の検索ワードを見てみると、「SE112」とか「ath m20x」とか品番名しか含まれていない。レビューエントリに工夫をしたら、マシになるのかねぇ…。

○装着時の違和感が少ないイヤホン・ヘッドホン
→持っておくと捗る物の1つとしてオーオタ以外にもオススメできる。しかし、当たり前だけど、いくらイヤホンとヘッドホンという区別があるとは言え、同じく括りの物が2つあると、使い分けに困る。

○コスパ
→一端mtgから離れてみて分かったこと。mtgは、紙媒体でプレイする場合、あまりコスパが良くない。5回戦以上の大会の場合、ドロップするリスクがあるのに、出費額が交通費含め2000円以上になる。都内勤務で都内の大会へ参加しようとしても、残業が1時間でもあれば参加できない。大概、土日しか参加できない=プレイする機会が無い。TCG特有な部分もあるとは言え、楽しむ機会、出費額、各種損失時のリスク等々、色々加味するとコスパは良くないね。

図1.左:HA-MX10-B、右:K240 studio


図2.右側のハウジング

【使用環境】
NW-A16に直挿し。特に生活音の聴こえない環境で使用。

【デザイン】
 AKGらしいデザインですね。2本のワイヤーに
セルフアジャスト機構のヘッドバンド、真ん丸な大きめなイヤーパッド。最近は某パクリが得意な国が酷似デザインのヘッドホンを売っていますが、知っている人ならAKGのヘッドホンだと一発で分かるデザインです。一般の人からしてみれば、メカっぽい印象を受けるかもしれません。
 イヤーパッドが大きめです。そのため、他のヘッドホンと並べてみると少々ゴツく感じます。ただ、ヘッドホン全体のサイズ自体は、他社のヘッドホンと変わりありません。
 ケーブルは、ストレートタイプが1本付属し、やや柔らかめです。普通に使うことを考えると、これくらいの硬さが丁度良いです。

【音質】
 音質傾向は、やや低音寄りのカマボコ。中音域が綺麗に聴こえ、余裕のある聴きやすい音を鳴らします。低音も並みか並み以上の量と質があります。一方、高音域が他の帯域より控えめで、伸びに欠ける印象があります。あと、各帯域の中でも波があるように感じる時があります。
 解像度は、並みです。中音域の解像度は高いものの、制動性に欠ける低音と他の帯域に隠れがちな高音の解像度は高いとは言えません。
 音の分離具合や定位感は、非常に良いです。どのような音がどこで鳴っているかを把握しやすいと思いました。
 音場の広さは、やや広め。広すぎると聴こえが悪いので、これくらいが丁度良い広さだと思います。

【フィット感】
 良好です。全体的に軽く、
セルフアジャスト機構がヘッドホンを丁度良い位置で固定してくれます。イヤーパッドが大きめで耳全体を覆う形で装着することになり、イヤーパッドの装着感が良いので、違和感なくヘッドホンを使用することができます。左右の締め付けが強くなく、イヤーパッドも反発が強すぎないため、眼鏡を付けた状態でも快適に使用できます。
 ただし、顔が小さい、縦に長い人は装着感が良いと感じないかもしれません。

【タッチノイズ】
 ヘッドホンであり、ケーブルが硬くないので、タッチノイズは皆無です。

【外音遮断性】
 公称としてはセミオープン型ですが、並みの開放型よりも遮音性が低いです。周りの音が丸聴こえです。

【音漏れ防止】
 これも開放型並みに音漏れがあります。

【携帯性】
 普通のヘッドホンなので、携帯性は低いです。特に、イヤーパッドが大きめなので、持ち運ぶなら専用のキャリングケース必須です。

【総評】

 メーカーはモニターヘッドホンとして売っているようですが、個人的にはリスニング向きでありモニター用途には向かないと考えています。音の把握には向いているので、定位や全体のバランスを確認する用途には使えるかもしれません。
 リスニング用途では、非常に余裕のある音を鳴らすので、落ち着きのある音楽をゆったりと聴くことに向いています。JPOPやアニソンのような刺さりやすい高音を含む音楽でもゆったりとした鳴らし方をするので、このヘッドホンを中心に使用するようになると、他のヘッドホンで聴いた時に刺激的に聴こえるかもしれません。
 1万円以下なら、コストパフォーマンスが高いと思います。聴き疲れし難い音質傾向に装着時の違和感の少なさも相まって、ゆったりとリスニングすることに向いています。リスニング用途では非常にオススメなヘッドホンです。

【備考】 ※比較機、エージング具合など
・比較機:HP-CN40A、MDR-EX800st、HA-MX10-B
・エージング:ホワイトノイズを用いて12時間程度。
・リケーブル対応機種。同シリーズのK240 mk2はケーブルが2本付属している。このヘッドホンは1本のみ付属。