○体調
→定期的に体調面の悪さを訴えるアカウントは、こちらです。まぁ、本当に悪いから仕方ない。今回は、手のひらの肌荒れと赤い斑点が症状として見られている。腹痛(気にならない程度)が半年以上前から症状として確認できていたから、今回もどーせ"心配性の面倒な奴が来たよ"と思われに医者へ行こうと思う。
○体の歪み
→酷いな、と。ここ半年くらいで一気に悪化した感がある。特に腰回りが酷い。正座すると、筋肉の付き方のようなものが偏っていると分かる。ただ、学生時代のように整体へ通う暇がないんだよなぁ、特に最近は。
○浴室充実化計画
→ついに浴室へタブレットPCを持っていけるようにした。まぁ、ジップロックを買っただけだけど、これで浴室でタブレットPCを見つつBluetoothスピーカーで音楽を聴くこともできる環境が整った。浴室での活動が捗る。
○文字変換ソフトが馬鹿すぎる
→「Microsoft IME」を消したい・・・。以前、IMEが勝手に切り替わる時期があって以来、文字変換のデフォルト候補がおかしくなった。例えば、以前だったら全てカタカナへ変換されるような入力(ジップロックとかロクサーヌとか)が"実父ろっく"やら"六サーヌ"やらと変換される。アホかと。
○NW-A918
→長持ちしすぎだろう、と。購入して2年目を迎えようかという時期にボタンの効きが悪くなり、"これが噂に聞くソニータイマーか"と思った頃が懐かしい。今ではボタンも他も正常に動作している。それどころか、昨日はコンクリートの上に落してしまったのに、何事もなかったかのように動いている。再生も画面操作しないと24時間以上持つし、本当に凄いと思う。
○ロクサーヌ(ユニバーサルモデル)
→先日、試聴した。今更だけど、凄いね。4BA3Wayも十分に凄いけど、格が違うことが直ぐに分かった。セール中でも13万なので、それだけの額を要するなら別のCIEMものを買う。ただ、あれはあれで欲しいような気がしなくもない。・・・次期ボーナスか。
○寝ホン
→何だかんだで放置していたけど、納得できる物を真剣に選定しておくべきだった。「SE-CE521」も音質が良いものの、カナル型に比べると音圧とか音域とかが見劣りする。現状、入手性と少々の装着感の2点に目をつぶって「HA-CN40A」をカナル型の寝ホンとしている。しかし、寝ホンとして最も重要な要素だと思っている装着感を妥協しきれない。再び寝ホン探しが始まる。どうせ「ATH-CKB50」に行きつくだろうとは思っているけども。
○モダンの新環境
→双子禁止の影響は大きくて、暫くはオリジナルデッキで遊ばずに環境を追うことに徹しようと思う。触れていなかった時期的にエルドラージデッキや《白日の下に》デッキとの戦い方については初心者と理解度が違わないので、少なくとも新規デッキ群への立ち回りくらいは掴んでおきたい。
○セキュリティやセッション設定など
→大学の卒論でもSinatraは使っていたけど、あのときは飽くまでインターフェースとしてSinatra用いただけでWebアプリケーションフレームワークとしては利用していなかった。その付けが回って来ていて、仮にも24時間稼働させ続けるサーバーを想定しているので、Webアプリケーションとして最低限必要なことを実装するための勉強が必要。Ruby on Railsの勉強を継続するよりかは少ない勉強量で済むと思うけど、まだまだ大事なデータをWeb上から閲覧できるようにするための準備までに時間が掛かりそう。
【使用環境】
NW-A16に直挿し。特に生活音の聴こえない環境で使用。
【デザイン】
かなり工業的で箱型なデザインとなっています。装着感は悪くないものの、もう少し丸みを帯びさせるとかできなかったものかと個人的には思います。
BAドライバーが格納されている部分は半透明となっており、真鍮の音導管やネットワークを見ることができます。それなだけに金色の「SONY」や「XBA-300」という文字が邪魔です。
【音質】
周波数特性的なバランスは、弱ドンシャリ。低音は、量こそ多めであるものの、深いところが出ておらず、軽い質感となっています。中音は、非常に解像度が高いとは言え、別に悪いわけではありませんがパッとしません。高音は、非常に解像度が高く、また非常に高いところまで聴こえます。人によっては中高音寄りと判断しても不思議ではないバランスです。総じて、リスニング向きで特徴的な音質となっています。
全体的な解像度は、非常に高いです。音の定位感や分離具合は、良い。
音場の広さは、やや広めです。ただ、前後方向については普通です。
【フィット感】
ハウジングの形状の割に、しっかりとフィットします。耳が小さい人でも装着感が良いと感じると思います。
ちなみに、上下を反転させてSHURE掛けすることもできますが、ケーブルを下に垂らす普通の装着法よりフィット感は劣ります。上下を反転させても悪いというわけではありませんが。
【タッチノイズ】
小さめです。SHURE掛けすれば、一層小さくできます。
【外音遮断性】
高めです。ウレタン製低反発イヤーピースを装着すれば、SHUREやWestoneなどにも劣らない遮音性と成り得ます。
【音漏れ防止】
調べていませんが、気にならない程度だと思います。
【携帯性】
付属のケースの使い勝手が悪いものの、イヤホン自体は携帯性が高いです。コネクタ部の作りも頑丈そうですし、簡素でもケースに入れておけば、持ち運びは容易だと思います。
【総評】
2万円付近のイヤホンとしては、良い出来だと思います。逆に、フラグシップとか高級モデルとかとして見ると、色々と惜しい部分があります。特に重低音の出方が残念だと思っています。旧XBAシリーズのようにツインウーファーの4BAモデルが出たら、かなり良い出来になるだろうと思える出来ではあるので、コスパを重視する人にとっては買いなイヤホンだと思います。Ultimate Earsの「UE900s」やHeir Audioの「Heir 3.Ai S」が4万円近くすることを考慮すれば、リスニング向きのイヤホンとしてはコスパが非常に高いです。
【備考】
・比較に用いたイヤホン…UM pro30、UE900s
・初回レビュー執筆時点では、24時間ほどホワイトノイズでエージングした程度の状況。
・MMCXケーブルでリケーブル可能。ただし、独自規格に等しく、多くのMMCX規格のケーブルではコネクタ部分がグラつくと散見される。
・ハイレゾ対応。
・レビュー内容の変更:1回
1回目:2016年1月24日 修正
【音質】【総評】:ボーカルの定位について、評価を修正。
試聴に用いた曲の選曲が悪かったため。
NW-A16に直挿し。特に生活音の聴こえない環境で使用。
【デザイン】
かなり工業的で箱型なデザインとなっています。装着感は悪くないものの、もう少し丸みを帯びさせるとかできなかったものかと個人的には思います。
BAドライバーが格納されている部分は半透明となっており、真鍮の音導管やネットワークを見ることができます。それなだけに金色の「SONY」や「XBA-300」という文字が邪魔です。
【音質】
周波数特性的なバランスは、弱ドンシャリ。低音は、量こそ多めであるものの、深いところが出ておらず、軽い質感となっています。中音は、非常に解像度が高いとは言え、別に悪いわけではありませんがパッとしません。高音は、非常に解像度が高く、また非常に高いところまで聴こえます。人によっては中高音寄りと判断しても不思議ではないバランスです。総じて、リスニング向きで特徴的な音質となっています。
全体的な解像度は、非常に高いです。音の定位感や分離具合は、良い。
音場の広さは、やや広めです。ただ、前後方向については普通です。
【フィット感】
ハウジングの形状の割に、しっかりとフィットします。耳が小さい人でも装着感が良いと感じると思います。
ちなみに、上下を反転させてSHURE掛けすることもできますが、ケーブルを下に垂らす普通の装着法よりフィット感は劣ります。上下を反転させても悪いというわけではありませんが。
【タッチノイズ】
小さめです。SHURE掛けすれば、一層小さくできます。
【外音遮断性】
高めです。ウレタン製低反発イヤーピースを装着すれば、SHUREやWestoneなどにも劣らない遮音性と成り得ます。
【音漏れ防止】
調べていませんが、気にならない程度だと思います。
【携帯性】
付属のケースの使い勝手が悪いものの、イヤホン自体は携帯性が高いです。コネクタ部の作りも頑丈そうですし、簡素でもケースに入れておけば、持ち運びは容易だと思います。
【総評】
2万円付近のイヤホンとしては、良い出来だと思います。逆に、フラグシップとか高級モデルとかとして見ると、色々と惜しい部分があります。特に重低音の出方が残念だと思っています。旧XBAシリーズのようにツインウーファーの4BAモデルが出たら、かなり良い出来になるだろうと思える出来ではあるので、コスパを重視する人にとっては買いなイヤホンだと思います。Ultimate Earsの「UE900s」やHeir Audioの「Heir 3.Ai S」が4万円近くすることを考慮すれば、リスニング向きのイヤホンとしてはコスパが非常に高いです。
【備考】
・比較に用いたイヤホン…UM pro30、UE900s
・初回レビュー執筆時点では、24時間ほどホワイトノイズでエージングした程度の状況。
・MMCXケーブルでリケーブル可能。ただし、独自規格に等しく、多くのMMCX規格のケーブルではコネクタ部分がグラつくと散見される。
・ハイレゾ対応。
・レビュー内容の変更:1回
1回目:2016年1月24日 修正
【音質】【総評】:ボーカルの定位について、評価を修正。
試聴に用いた曲の選曲が悪かったため。
【使用環境】NW-A16に直挿し。特に生活音の聴こえない環境で使用。
【デザイン】
ロボットのアームのようなデザインとなっています。関節部は遊びがあり、少しであれば動かすことができます。このようなデザインなため、装着時は耳からアームが生えているような見た目となります。
質感は割と良いものの、プラモデルのような派手な色のプラスチックで作られている感は否めません。また、ハウジング色が赤以外のカラーリングでは、コードが蛍光色と無駄に派手な点が難点です。
【音質】
周波数特性的なバランスは、低音寄り。低音の量が多く、ボワつかない程度に解像度が低い質感となっています。中音域は、男性ボーカルの音量が小さく、女性ボーカルの音量は並みといった具合です。解像度は普通、厳しく判定するなら若干悪めと言ったところでしょうか。高音は最も量が少なく、伸びが悪く存在感が薄いです。全体的に、良く言えば聞き疲れしにくい、悪く言えば癖が強い音質となっています。
全体的な解像度は、やや悪いです。音の定位感や分離具合は、標準的かやや良いです。
音場の広さは、並みです。
【フィット感】
細長いハウジングの例に漏れず、イヤーピース頼りです。イヤーハンガーによる支えはありませんが、本体が軽いので、フィット感自体は悪くありません。標準的でしょうか。下手なサポートが付いているよりマシです。
【タッチノイズ】
やや大きめ、普通より少し大きい程度です。暗い耳から大きくはみ出るような装着感になるので、あまりケーブルが体に触れないことが大きくなり過ぎない理由のようです。
【外音遮断性】
やや高めです。電車の中では物足りないと思いますが、外を出歩く程度なら、騒音が気にならない程度の遮音性はあります。
【音漏れ防止】
調べていません。
【携帯性】
アームの関節部の耐久性が気になるものの、普通だと思います。キャリンググッズが付属していないので、別途用意する必要があります。
【総評】
TDKがオーディオ分野から撤退するとか何とかで、現在投げ売りされています。その結果、当初は3000円程度だった当イヤホンも1000~1500円で購入できる状態です。その上での評価となりますが、1500円なら良い方だと思います。2000~3000円の低音寄りイヤホンと同等です。アニメソング向きのチューニングとなっているようで、その音質が一般的な同価格帯の低音寄りイヤホンより好みかどうかによってオススメ具合が変化します。
強いて言うなら、主に女性ボーカルの曲を聴く低価格帯のイヤホンを求めている人向きです。まぁ、アニソンに限定すれば、確かに5000円以上の品にも劣らないポテンシャルはあると思いますし、アニソンを聴くなら余裕があれば買っておいても良いと思います。
【備考】
・比較に用いたイヤホン…HP-CN40A、UE900s
・初回レビュー執筆時点では、24時間ほどホワイトノイズでエージングした程度の状況。
・イヤーピースをSONYのハイブリッドイヤーピース(Mサイズ)に変えて使用。
・レビュー内容の変更:0回










