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2018年年末をもってアメブロでの投稿を止めました。またどこかで・・・。

○上半期の最終月

→もうだよ。嫌に早かった。人間、特徴的な出来事が少ないと時が速く過ぎるように感じるもの。それだけ身の無い生活だったわけだ。

 

○日常的な気温

→社会人になってから、というより今の部屋へ引っ越して以来、夏と冬はエアコンを24時間体制で利用している。広く言われているように、1か月間、毎日24時間動かし続けていても、ワンルームだと普通にON/OFFして運用した場合と電気代は大差ない。ただ、流石に2ヶ月間もエアコン有り気の生活を続けていると、外気温とのギャップへの耐性が落ちる。大学生の頃のようなエアコンを着けずに汗ダラダラな生活スタイルの方が健康的には良いんだろうなと感じた。

 

○入浴剤

→自宅に複数用意してあることは以前にも書いた通り。そもそも入浴剤を使うようになった発端である、肩こりに効くという「バスロマン プレミアム 温浴」に帰着している。夏だけど。無難な森林や柑橘類の匂いのタイプを1つ、白濁タイプ1つ、そして生薬の温浴タイプ1つで計3タイプを常備しておきたい。とりあえず、匂いはアレだけど、「バスロマン プレミアム 温浴」は凄い。

 

○耳栓

→ウレタン製の物は凄く遮音性が高い。しかし、それでも生活騒音は少しばかり聴こえる。私は生活に支障がでない程度に小さい音にも敏感なので、それが原因で聴こえているだけかもしれない。ただ、低音とかは耳を塞ぐだけでは駄目で、目や鼻も塞ぐ必要があるんだろうな、と。

 

※「思うこと(2016/09/01) オーディオ編」へ続く

 

○枝豆

→最近嵌っている。TVで見かけたことがキッカケなミーハーだけど、実家(新潟)にいた頃は割と食べていたなので、久しぶりに食べるようになったと言う方が合っているか。ただ、やっぱり自分で茹でたりはせず、冷凍ものや冷蔵されている奴を買っている。

 

○お土産

→何を選択するか迷うと同じ職場の低年齢層で話題に。定番かつ無難な選択として煎餅・クッキー類がある。しかし、特に甘い味付けは他の人と被りやすい。まぁ、言い方は悪いけど、無料で提供する身なので、提供先から文句を言われる筋合いもない。そもそも言われたことが無いし、言われることもないだろうけど、やっぱり内心的な部分を気にしてしまうわけで。

 

○年間的なリズム

→大学卒業までの何かに所属し何かから離れるリズムは、3年→6年→3年→3年→(2~6年)と短かった。中高なら卒業まであと半分な、小学校や大学であれば生活に慣れて"これから本気出す"的な時期。今までのリズム的に、後数年も今の会社にいるような感覚は無く、離れること前提になっているな、と。

 

○掃除(第一段階)が終了

→溜まりに溜まったパッケージや取説の類を処分した。それだけで3時間も要したと考えると、第二段階である大型ごみの処分、第三段階であるプチ断捨離が億劫で仕方ない。ただ、引っ越すにしろ今のところに居続けるにしろ、大学時代の分も含めた掃除・整頓は必要なこと。面倒くさいね。

 

余ったイヤーピース

→まず、私は基本的にMサイズしか使わないので、他のサイズがゴミと化す。また、不出来なものや自分に合わないものは直ぐに他社製のものに変えるので、その場合は全サイズがゴミと化す。2年レベルで使うとシリコン製と言えどイヤーピースも消耗品となるので、他のサイズを廃してMサイズの予備を入れてほしいという本音。しかし、売る側になって考えると、3サイズを付属する方が効率的なので、まぁ仕方ない。

 

自分の中での基準

→あーだこーだ考えていたし、今も絶賛悩んでいる状態だけど、ほぼほぼ答えは出ていると気が付いた。自分が試聴に用いている6曲、それらの音色はマクセル「HP-CN40A」を通して聴いた音が基準として記憶している。良くも悪くも極めて中庸なイヤホンであり、丁度私がイヤホンに嵌った頃に購入したフラットな音質のイヤホンなので、このイヤホンを通して聴いた音が個人的な基準となっていがち。かなり前に生産終了となっているイヤホンを基準にしてレビューするのもどうかと思うけど、予備も用意してある機種なので、今後もこのイヤホンを基準として考えていくかも。

 どうも、やるやる詐欺の常習犯です。レビューの再構成を検討して早1ヶ月以上経ちました。部屋の片づけだったり、mtgの余分カード売却だったり、色々と後回しにしている状態です。今週末から1つ1つ消化していくつもりです。

 今回のエントリはその前置きというか、本日分の「思うこと」エントリ投稿中にふと思いついたこととレビューの再構成の目的が似ていたので、他所のレビューにも言えることを書こうと思います。

 

 オーディオは、主観で語られやすい癖に、統一的な用語が用いられているジャンルだと思います。一言で"フラット"と言っても、メーカーやユーザー、測定器が判断したフラットが同じ音質とは限りません。しかも、人の耳で実際に判断する場合、その日その日で聴こえ方が異なるため、同傾向なはずなのに別傾向として判断されることもあり得ます。

 また、統一的と考えられがちな用語でも意外と認識の違いがあります。

 

例えば、フラットな音質と聞いて思い浮かぶのは、イヤホンの周波数特性が平坦な音質でしょうか? それとも、高音中音低音が同音量に聴こえる音質でしょうか?

例えば、カマボコな音質と聞いて思い浮かぶのは、フラットな音質から高音と低音を減らしたような音質でしょうか? それとも、半円状の周波数特性でしょうか?
例えば、中低音寄りと聞いて思い浮かぶのは、中音と低音が盛り上がったような音質でしょうか? それとも、中音と低音の中間の音域が盛り上がったような音質でしょうか?

 

長々と3つも例として挙げましたが、私はいずれの例も前者の認識で用いてきました。高音中音低音が同音量に聴こえる音質は"弱ドンシャリ"、半円状の周波数特性は"中音寄り"、中音と低音の中間の音域が盛り上がったような音質は大体"低音寄り"として表現しています。

 

 今回、レビューを見直すに当たり、なるべく認識の差を無くせるような表現を検討しています。それで時間が掛かっているわけです。嘘です、単に手を付けていないだけです・・・。ただ、検討していることは本当で、今までのほぼほぼ文字だけで済ませる形式を脱却できればと考えています。

 色んなことをお盆休み中に済ませるつもりでしたが、色々と予定が入り、思うように時間を確保できずにダラダラ時間が過ぎている状態です。この件も、決着が着くのは何時になることやら、という感じです・・・。