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2018年年末をもってアメブロでの投稿を止めました。またどこかで・・・。

○お久し

→とりあえず生存中。

 

○お仕事

→詳しく言えばお仕事(?)だけども、とりあえず一段落。ただまぁ、終わってみても、やっぱり"そこまでするか"という思いは強い。

 

○若いから

→お仕事の関係で診察に行けず、2ヶ月間放置し続けた腹痛&喉痛。予想通りストレス性との診断を受けた。まずは様子見という意味合いも含み、「若いから重大な病気ではないでしょう」とのこと。人それぞれ考えはあるだろうけど、別の人が言っていた「若いからって適当に済ませると、後々痛い目に合うよ」との考えが浸透してほしいな、と。"年齢が低いほど掛かりにくいけど進行は早いんだから、早期発見が重要なんじゃないの?"と思ったりも。

 

○音楽

→機器に関しては色々考えていたものの、音源については何も考えていなかった。ただただ好きな曲ばかり聞いていたけど、高音がよく伸びるとか音数が多いとか、具体的な評価をそれぞれの曲に対して考えていなかったな、と。耳への負担軽減の為、高音が強い音源・機器を控えるきらいがあり、更に音量も控えめにしていたから、今にして高音をしっかり聴ける音源・機器が欲しいと思っている。

 

○モニターイヤホン

→EX800stで十分だと思っていたけど、更に言えばER4Sも持っているけども、もっと高性能な奴が欲しい。前者は遮音性に、後者は装着感に難があり、リファレンス用に購入したATH-R70xも遮音性が低い。良い装着感と遮音性を兼ね備え、あわよくば高音の伸びが綺麗なモニターイヤホンが欲しいと思ったわけ。

 

○MTG

→完全なMagicOnline専となった。お呼ばれでのカジュアル戦は別として、紙媒体で活動することはなくなる。カード資産をMOに合わせる為の《タルモゴイフ》購入費用でMOにて複数のメタデッキを組めると分かれば、そりゃあ現実的になりますわ。

 

○プログラミング言語(スクリプト言語も含め)

最近は専らJava、JavaScript、COBOLな日々。今でもC言語やRubyのコーディングはできるけど、参考書をチラチラ見ながらになる。Javaは良いとしてもCOBOLは先細りの技術なので、止めたいところだけど、それはつまり辞めることになる。自主学習も含め、将来への投資を真剣に検討しないと駄目だと悟った。

 

○餅は餅屋

→今日、王将で昼食を取った。当たり前のように餃子を食べたわけで、並みの店より美味しいと思った。餅は餅屋だけど、最近は売りにしていても並みの所と大差ないことが多いし、良い出来だと思っている。自分もなんちゃってIT屋にならないように精進しないとだなぁ、と痛感した。

 

 タイトルの通り、生きています。真面目に辛い目に合っていますが、耐えています・・・。

 

 まぁ、詳しいことは書けませんが、合法的に好き放題されているとだけ。上下関係、自己啓発って便利な言葉だと痛感した1ヶ月間であり、あと数週間は最近の生活が続きます。当然、そんな事だから入社3年目を前に同期の中から数人が辞めたりリタイアしたりしています。"入社3年目(若手社員)"に対する"辞めたりリタイアしたり"するイベント、と言って勘づく人は少なからずいるでしょう。知らない人は知らないと思いますが、嫌みとかでなく本当の意味で知らない方が良い糞イベントです。

 

 後々美化されるとか上司は言っていますが、こういうイベントを残して美化しているから日本は遅れを取っているように思いますね。何段階の意志介入、承認が必要なんですかね、と。品質、高価値、結構結構。しかし、それが世間とズレていたら意味がないのに、現状は続いている状態です。本当に、現在の体質は改善してほしい点です。

 

 5月には決着が着くと思います。その際に問題ない程度に話題にしますが、その頃には私も事実上の退職が決定しているかもしません。だからこそ、"そこまでするか"です。

 

【購入品】

購入金額59,980円、新品

 

【使用環境】
XDP-100R(Pioneer)に直挿し。特に生活音の無い環境で使用。

【デザイン】

 パッと見は他社でも見られるカスタムIEM似のハウジングですが、耳の穴に入る部分が長くなっています。耳に装着してみると、少し耳から離れる装着感となります。しかし、見た目上はカスタムIEMのようにフェイスプレートが見えるだけで、装着感の悪さを感じさせません。

 黒が基本調で、フェイスプレートに赤いフライングガールが写っています。フライングガールや全体に散りばめられたラメがキラキラしますが、1枚目の画像の通り、しっかり見ないと煌めきが分からない程度です。


【音質】
 音質傾向は、低音が強めなドンシャリです。低音は、量感が多めで、しっかりと広がりながらもボワつきません。中音は、低音や高音と比べて印象が薄く、逆に言えば癖なく鳴ります。高音は、低音に埋もれず、解像度・分離具合が良い音だと思います。ただ、曲によっては、良く言えば煌びやか、悪く言えば刺さりがちな高音です。

 解像度は、高いです。音の分離感も良好で、低音の量感が多いのにも拘らず、全帯域で細かな音もクッキリと聞こえます。

 音の定位は、普通です。しつこい様ですが、低音の量感の割に定位がハッキリとしていると思います。音場の広さは、やや広めです。耳の真横から奥行きが深いところまで音が広がる聞こえ方です。

 音量は、やや大きいです。

※上記は、小さめのイヤーピースを付けて耳穴へ深めに装着した場合の印象です。一般的なイヤホンで使用しているサイズのイヤーピースで装着した場合、高音が少し控えめになります。

 

【フィット感】
 良くとは言い難いです。イヤーピースとイヤーフックで支える形になる為です。仮に耳にフィットすると、今度はケーブルのコネクタ部分と耳が干渉でしょうから、結果的に耳から少し離れるような装着感になると思います。


【タッチノイズ】
 少ないです。SHURE掛け前提なイヤホンの中でも平均的です。


【外音遮断性】
 高いです。シリコン製のイヤーピースでも十分に遮音できると思います。


【音漏れ防止】
 漏れにくいです。特に、耳穴へ深く装着した場合、まず音が漏れることは無いと思います。


【携帯性】
 悪いです。まず、ステム周りが長く、一般的なイヤホンケースに収納しにくいです。また、ハウジングのコネクタ部が埋め込み式でない為、ケーブルの結合部の故障が懸念されます。

【総評】

 約6万円と高めな価格ではありますが、それに見合うだけの音質だと思います。同様に低音の量感が多めなWestone「UM Pro30」と低音を、ハッキリとした高音が特徴のUE「UE900s」と高音を比較しても、ワンランク上の質感、解像度、分離具合だと感じます。

 一方で、中音域と装着感は、価格の割に良くないと思いました。他の帯域と同様、帯域専用のドライバーが存在するはずなのに、中音域は低音や高音に劣ります。また、決して細くないステムを耳穴の深くまで押し込む装着感は、音質の為でしょうが、改良してほしかったです。

 気になる部分はありますが、ノリが良く、質の良い音質です。低音寄りやドンシャリ音質でありがちな欠点(ボワつく、他の帯域に低音が被さる)がありませんし、3万円以上のミドルクラス以上のイヤホンを検討しているなら、ノリの良いイヤホン代表としてオススメします。


【備考】

・付属品:イヤホン本体、イヤーピース(SL、各サイズ1ペア)、イヤホンケース、2.5mmコネクタケーブル

※イヤホン本体に、Mサイズのイヤーピースと3.5mmコネクタケーブルが装着済み。

・50時間程度のエージングの後にレビュー
・レビュー時の比較機:Etymotic Research「ER-4S」、Westone「UM Pro30」、UE「UE900s」