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2018年年末をもってアメブロでの投稿を止めました。またどこかで・・・。

 買いたい、買い換えたい。そのように考え続けて、本当は早3年です。NW-A860シリーズが出て、タッチパネルの使い勝手を懸念してスルーしていたら、Aシリーズが廃止されてFシリーズになりました。待っていたものは、まんまAndoroidスマホです。しかも、評判が悪いときたので、買い時を逃してしまっていました。
 今年の7月にAシリーズ復活の話題が出て、まだかまだかと待っています。2chにROM専で常駐中です。しかし、何度も発表の話題が出ては外れる日々が続いている間に、別のことを考えるようになりました。もう買ってしまうか、と。

 DAPメーカーの内、私が買う気になれる25000円以下のDAPを生産しているところは、AppleとSONYくらいです。昔はKENWOODとかを見かけましたが、今はDAPを取り扱っていないようです。AKとかFiiOとかは高すぎるので、やはり最初の2社が候補となります。
 私は割と画面を見ずに操作することが多いので、是非とも物理キーが欲しいところです。しかし、2社の中で真面に物理キーを搭載しているものはWalkman SシリーズとEシリーズ、iPod Classicだけです。時代の流れを感じます。性能的にはF880シリーズ一択なのに、本当に残念です。
 まぁ、もう一つ希望を出すなら、価格です。フラグシップ品ではありましたが、1万円以下で購入したものです、私のA918は。Amazonさん、万歳。最も価格が下がる時期は12月~2月ですが、8~9月あたりも新製品の発表の影響で値下がるものです。しかし、あまり下がってきません。一応、例のリークのときから2500円ほど安くなっているものもありますけどね。
 現実的な候補は、NW-F886、NW-S785、iPod Touchですね。今年の様子を見る限り、Aシリーズの発売まで待ったとしても3万円は飛ぶ形になってしまうと思います。それで、仕方なく前述の3種の中から1つを選ぶ形になると思います。

 「Sシリーズを買って、必要ならポタアンを用いる」パターンでも良いのかなと思ったりしますが、「ポタアンを持たずに、Fシリーズだけで済ませる」パターンも良いと思ったりします。iPod Touchは何となく。某ショップ曰く、統計的に中間的な商品を購入する人は少ないらしいです。私は当にその中間的な人なので、毎回悩まされますねぇ…。

では。

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 開封してからエイジングせずに使用してみた感想です。1つ1500円程度で売られていたので、生産終了品ということで2つほど購入しました。

【使用環境】
A918に直挿し。

【デザイン】

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 ハウジングが太い位で、他は「MDR-EX85」や「ATH-CKR5」などで見られるようなデザインです。ただ、プラスチック感が強く、安っぽさを感じます。悪くは無いけど、良くもない感じです。 
 ステムは、Panasonicのものと同様、楕円型です。試していませんが、SONYやオーテクのサイズのシリコン製イヤーピースであれば問題なく使えると思います。

【音質】
 私はフラットな音質と評価されているものを常用した経験が無く、「ATH-IM50」「MDR-EX300」「MDR-XB90EX」といった低音重視のイヤホンを使う機会が多いです。そのため、このように表現していいのか分かりませんが、一般的な評判の通り、フラットな音質だと思います。重低音は聴こえないものの、低音から高音までフラットに鳴らしているように感じます。ただ、まだエイジングしていないので、高音が刺さります。
 解像度は、良くありません。ただ、一般的な3000円以下のイヤホンもこの程度なので、価格を考えると普通ですね。開放的な音なので、聴き疲れし難いと思います。

【フィット感】
 デザイン通り、良くもなく悪くもなく。別に直径13㎜のドライバーは珍しくなく、大体の人は問題なく装着できると思います。

【タッチノイズ】
 本体、コード共に軽いので、割と響きます。

【外音遮断性】
 悪いです。着ければ少しは遮音していることが分かりますが、他のイヤホンと比較すると遮音性の違いが分かります。

【音漏れ防止】
 無評価

【携帯性】
 持ち運び用のグッズが付属していません。本体が若干大きめですが、許容範囲内だと思います。

【総評】
 かつての人気商品なだけあって、良い出来だと思います。2000円以下なら、今の所、これを最もお勧めします。基本的なスペックは高いので、屋内での様々な用途に向くと思います。
 ただ、このイヤホンは生産終了品なので、入手することは簡単ではありません。また、5000円以下なら良品と呼べるものですが、物の作りは価格相応なので、必要以上の期待はしない方が良いです。

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 上の画像の内、左がJVCの「EP-FX6M (ダークグレー)」、右がSONYの「EP-EX11M B」です。FX6Mはウレタン製で、EX11Mはシリコン製となっています。どちらも大体400~500円程度で、1パッケージに4ピース入りです。
 FX6Mは、遮音性を向上させる目的と低音の底上げを図る目的のために購入しました。EX11Mは、私の中での定番商品で、Maxellの「HP-CN40A」のために購入しました。
 今回は、これらのイヤーピースについてレビューを行いたいと思います。まぁ、レビューというよりも感想の方が合っているかもしれません。

 「HP-CN40A」で試したいところですが、まだ商品が届いていないので、今回は「MDR-EX300SL」と「XBA-H1」に装着して比較しました。視聴した際に用いた曲は、アニソンやJPOPとだけ。普段聴き分けする際に用いている曲で、低音から高音まで鳴っていて、細かい音も含まれているものです。

 FX6Mは、同じくウレタン製であるコンプライのものと比較すると、反発が強めです。耳に入れる前に潰しても、耳に入れる頃には元の大きさに戻ってしまいます。仕方ないため、耳にフィットしたと感じるところまでねじ込んで使いました。そのため、他のイヤーピースに比べ、フィット感がイマイチです。
 腐ってもウレタン製。音は、低音が強くなり、中高音はボヤけるようになります。5000円以下のイヤホンの多くは低音を売りにしている気がするので、もっと低音を重視したい人には向いているかもしれません。
 遮音性は、EX11Mよりも良い程度です。コンプライのものよりは良くありません。恐らく、フィット感の問題だと思います。
 
 EX11Mは、シリコン製のものの中でもコスパに優れた商品です。特別良いわけではありませんが、使えるならこれを使いたいと思っています。
 音は、一般的なシリコン製のものよりも低音が少しだけ強くなる感じです。ただ、音質の変化は遮音性によるところが大きいと思うので、他のシリコン製のものと大きな差はありません。
 遮音性は、普通です。私が普段から使っているからではなく、一般の標準品の中で普通です。パナソニックやオーディオテクニカより良くて、ゼロオーディオやSHUREよりも悪い。そのように考えています。

 今回の件で思ったことが、FX6Mのフィット感が悪いことです。低反発と謳っていながら、ウレタン製の中では反発力が強いことが残念でした。フィットさえすれば、他社製と同等のスペックではあると思います。
 とりあえず、私は今後EX11Mを基本として使い続けていくつもりです。コンプライでなくJVCを選んだ理由は価格で、コンプライは1年で2000円以上のランニングコストが掛かってしまうためことが要因となっています。2000円もあったら、別のことに使いたいと思ってしまいます。EX11Mは1ペアで数年は使い続けることが可能なので、コスパの差は歴然です。
 個人的に、SONYは中間的な商品に強いと思っています。Panasonicは低価格台、SHUREはモニター色の強い音質のような感じで、ただの印象でしかありません。良くも悪くも。私はコンプライのような一級品ではなく中級品で十分だと思いました。

では。