○合格
→そういえば、卒論が通った。まだ一応卒業が確定したわけではないけど、ほぼ間違いなく卒業できるコースではある。しかし、納得していない。私だけでなく、恐らく教授陣も。卒論研究の内容自体は問題なくても、それを上手く説明できなくては意味がない。そして、私は説明が下手。ただ、某事情でokサインが出た。プライドなんて卒論に賭けてないので、卒業できさえすれば良いけど、モヤモヤする。
○XBA-10に付けるイヤーピース
→アキバに持っていくことを忘れて売り損ねたXBA-10。どうせ買い取り価格的に売らなかっただろうけど、それは兎も角として、どう使おうか迷う。ファインフィットを付けて低音を増やしつつ聞き取りやすくするか、スパイラルドットで音場を広げるか。
○MA750、KC06A
→UE900sは少し期待外れ、UM Pro30は壊れやすい、UM W30は若干コスパが悪い。もう2万円以下のモデルで良いや、と。で、今注目しているモデルが上記の2種。イヤホンを売ったりXBA-H1が壊れたりしたら買う予定。つまり、直ぐには買わない。
○明後日
→久しぶりに大会に参加するかも。ウーズコンボを組んでも良いけど、どうしよう。地味に衰微が高いし、他への流用も微妙だし。
4種類のイヤーピースを比較しました。図1の左から、JVC「EP-FX9M-B(スパイラルドット)」、audio-technica「ER-CKM55M(ファインフィット)」、SONY「EP-EX11M(ハイブリッド)」、JVC「EP-FX6M-Z(低反発)」となっています。いずれもMサイズです。以下、実質3種類による比較となります。理由は最後の方に書きます。
比較に用いたイヤホンは、SONYの「MDR-EX300SL」(ハイブリッドイヤーピース Mサイズ)です。しかも、使用歴6年程度と年季の入ったものです。一番慣れ親しんでいるイヤホンなので、今回の比較に用いました。周波数特性のイメージは図2のような感じで、低音強めのドンシャリです。解像度、音の分離具合ともに普通。音場は普通~やや広い。
<ハイブリッド>
高音:3 中音:3 低音:3
解像度:3 音場の広さ:3
3種の中で最もシリコンが薄いです。耳の中の圧迫感は殆どなく、最も着け心地が自然です。4個で400~500円とコスパは普通、色んな所で入手できる意味でも普通な存在だと思います。
<ファインフィット>
高音:3 中音:4 低音:4
解像度:4 音場の広さ:2
3種の中で最もシリコンが厚いです。耳の中の圧迫感は少し気になる程度で、安定性が良いです。6個で400~600円と、コスパは良好です。音場が狭くなる代わりに聴こえが良くなることから、モニター系との相性が良いと思いました。
<スパイラルドット>
高音:3 中音:3 低音:3
解像度:2 音場の広さ:4
周波数的なバランスは普通なものの、少し音がボヤける代わりに音場がやや広くなります。一言で言うなら、聴き疲れしにくい音。6個で1000~1400円と、コスパは悪いです。分かりやすく玄人向けだと思います。
で、残るJVCの低反発イヤーピースですが・・・
<JVC低反発>
高音:2 中音:3 低音:3.5
解像度:2 音場の広さ:2
今回の比較対象の中で唯一のウレタン製です(他はシリコン製)。音質は好みによって評価が分かれるので色々言いたくありませんが、正直に言って、このイヤーピースは音質が良くなりません。
このイヤーピースは全てウレタンで作られています。つまり、ステムに嵌めるところも柔らかい素材でできています。外れやすいわけではないのですが、耳の中にイヤーピースが残る心配は残ります。
ウレタン製と言えば、遮音性が高い特徴があります。しかし、このイヤーピースは遮音性が大して向上しません。他のウレタン製に比べ、このイヤーピースは"本当にウレタン製か?"と疑ってしまうほど、高反発です。装着感は良くありませんし、耳に入れにくいです。
4個で400~500円なのでコスパは悪くありませんが、間違いなく私はお勧めできません。
今回の比較対象4種は、いずれも太めなステムを持つイヤホンに使用できます。有名どころでは、SHURE、Westone、Etymotic Researchは細いステムとなっているので、逆にそれら以外のメーカーの多くイヤホンに使用できると言えます。勿論、例外もありますが。
同様のステムに使用できるイヤーピースとして、スピンフィット、ノイズアイソレーション、ノイズアイソレーション(朱肉)などがあります。それらは、機会があったら試そうと思います。ノイズアイソレーション、ノイズアイソレーション(朱肉)の2種類は持っているので、すぐにでも試すことができます。ただ、ステムに嵌めにくいので、また後日。
比較に用いたイヤホンは、SONYの「MDR-EX300SL」(ハイブリッドイヤーピース Mサイズ)です。しかも、使用歴6年程度と年季の入ったものです。一番慣れ親しんでいるイヤホンなので、今回の比較に用いました。周波数特性のイメージは図2のような感じで、低音強めのドンシャリです。解像度、音の分離具合ともに普通。音場は普通~やや広い。
図2.EX300の周波数特性のイメージ
各項目は5段階評価、1が最低、5が最高となります。ハイブリッドイヤーピースを基準としています。言うまでもありませんが、あくまでも私が感じた印象です。<ハイブリッド>
高音:3 中音:3 低音:3
解像度:3 音場の広さ:3
3種の中で最もシリコンが薄いです。耳の中の圧迫感は殆どなく、最も着け心地が自然です。4個で400~500円とコスパは普通、色んな所で入手できる意味でも普通な存在だと思います。
<ファインフィット>
高音:3 中音:4 低音:4
解像度:4 音場の広さ:2
3種の中で最もシリコンが厚いです。耳の中の圧迫感は少し気になる程度で、安定性が良いです。6個で400~600円と、コスパは良好です。音場が狭くなる代わりに聴こえが良くなることから、モニター系との相性が良いと思いました。
<スパイラルドット>
高音:3 中音:3 低音:3
解像度:2 音場の広さ:4
周波数的なバランスは普通なものの、少し音がボヤける代わりに音場がやや広くなります。一言で言うなら、聴き疲れしにくい音。6個で1000~1400円と、コスパは悪いです。分かりやすく玄人向けだと思います。
で、残るJVCの低反発イヤーピースですが・・・
<JVC低反発>
高音:2 中音:3 低音:3.5
解像度:2 音場の広さ:2
今回の比較対象の中で唯一のウレタン製です(他はシリコン製)。音質は好みによって評価が分かれるので色々言いたくありませんが、正直に言って、このイヤーピースは音質が良くなりません。
このイヤーピースは全てウレタンで作られています。つまり、ステムに嵌めるところも柔らかい素材でできています。外れやすいわけではないのですが、耳の中にイヤーピースが残る心配は残ります。
ウレタン製と言えば、遮音性が高い特徴があります。しかし、このイヤーピースは遮音性が大して向上しません。他のウレタン製に比べ、このイヤーピースは"本当にウレタン製か?"と疑ってしまうほど、高反発です。装着感は良くありませんし、耳に入れにくいです。
4個で400~500円なのでコスパは悪くありませんが、間違いなく私はお勧めできません。
今回の比較対象4種は、いずれも太めなステムを持つイヤホンに使用できます。有名どころでは、SHURE、Westone、Etymotic Researchは細いステムとなっているので、逆にそれら以外のメーカーの多くイヤホンに使用できると言えます。勿論、例外もありますが。
同様のステムに使用できるイヤーピースとして、スピンフィット、ノイズアイソレーション、ノイズアイソレーション(朱肉)などがあります。それらは、機会があったら試そうと思います。ノイズアイソレーション、ノイズアイソレーション(朱肉)の2種類は持っているので、すぐにでも試すことができます。ただ、ステムに嵌めにくいので、また後日。
○ベッド
→このベッド、糞だ。以前から分かってはいた。何が糞って、布団を敷く部分が金網である点。初めは良かったけど、金網が沈み込むと金網のフレームが体に当たるし変なテンションが掛かるし悪いことだらけ。ベッド自体を変えるか、板を変えるか。
○引っ越しパック
→面倒だし"大は小を兼ねる"的なパックにした。大手引っ越し業者の単身赴任パックより5000円程度高いものの、自宅のものを全て運べる。ただ、今の所から引っ越し先へは"歩いて"3分。大型の荷物以外は人手で運べる。とは言っても、運んでいる様は不自然そのものなので、まぁ引っ越しパックの選択は迷うわけ。
○ドンシャリかカマボコか
→どちらを動画視聴用に用いるべきか。ドンシャリホンだと、インイヤー型では気付きにくかった音が聴こえるようになり、迫力・臨場感が増す。カマボコホンだと、インイヤー型の解像度を高くしてレンジを若干広くした感じなので、聞き取りにくいセリフを把握することができる。一応、フラットホンを音量を少し上げて使う手もあるけど、どちらが良いものか。
○寝ホン
→インイヤー型以外ではする気になれない。何故ならば、寝落ちした場合に目覚まし時計のアラームに気付きにくくなるから。あと、装着感の関係もある。
○学生生活も後3日で終わり
→寂しい、残念。それ以外で思うことが、今後のモチベーション。大きく言えば、生き甲斐。正直、今の私には生き甲斐がない。去年の夏ごろまではmtg、それ以降から去年の冬まではイヤホンが生き甲斐のようなものだった。しかし、今はmtgへのモチベーションが湧かないというか抑制されているというか、オーディオはただ音楽を聴く方へシフトした。だから、今は"~しよう"という気になれない。生き甲斐はやる気を出させる重要なものだし、とりあえずmtgへのやる気を再燃させるようにする。ただ、今後は大丈夫か心配。
→このベッド、糞だ。以前から分かってはいた。何が糞って、布団を敷く部分が金網である点。初めは良かったけど、金網が沈み込むと金網のフレームが体に当たるし変なテンションが掛かるし悪いことだらけ。ベッド自体を変えるか、板を変えるか。
○引っ越しパック
→面倒だし"大は小を兼ねる"的なパックにした。大手引っ越し業者の単身赴任パックより5000円程度高いものの、自宅のものを全て運べる。ただ、今の所から引っ越し先へは"歩いて"3分。大型の荷物以外は人手で運べる。とは言っても、運んでいる様は不自然そのものなので、まぁ引っ越しパックの選択は迷うわけ。
○ドンシャリかカマボコか
→どちらを動画視聴用に用いるべきか。ドンシャリホンだと、インイヤー型では気付きにくかった音が聴こえるようになり、迫力・臨場感が増す。カマボコホンだと、インイヤー型の解像度を高くしてレンジを若干広くした感じなので、聞き取りにくいセリフを把握することができる。一応、フラットホンを音量を少し上げて使う手もあるけど、どちらが良いものか。
○寝ホン
→インイヤー型以外ではする気になれない。何故ならば、寝落ちした場合に目覚まし時計のアラームに気付きにくくなるから。あと、装着感の関係もある。
○学生生活も後3日で終わり
→寂しい、残念。それ以外で思うことが、今後のモチベーション。大きく言えば、生き甲斐。正直、今の私には生き甲斐がない。去年の夏ごろまではmtg、それ以降から去年の冬まではイヤホンが生き甲斐のようなものだった。しかし、今はmtgへのモチベーションが湧かないというか抑制されているというか、オーディオはただ音楽を聴く方へシフトした。だから、今は"~しよう"という気になれない。生き甲斐はやる気を出させる重要なものだし、とりあえずmtgへのやる気を再燃させるようにする。ただ、今後は大丈夫か心配。

