13年前の5月20日の夜

母から『父があと1週間くらいの命です』と医師から宣告されたと聞きました。

そんなに長生きできるとは思ってなかったし、覚悟はしてたつもりやったけど、突然の事で唖然としてしまいました。

透析により心臓に負担がかかりもう限界だと…。

いつものようにすぐ退院できると思ってたのに…(T_T)


翌日、悶々としたまま仕事へ

会社に着いてしばらくしてすぐ、会社に兄から電話。
『父、危篤。すぐ帰ってこい』と…

え~っ(>_<)もう!?(T_T)

きっとダメなんだと思いました。

いろんなことを考えながら電車を乗り継ぎ、車に乗り換え1時間以上かかって病院に着きました。

現実を受け入れたくなくて、正直、死に目にあうのが怖かったです。

でも、父はおれのことを待っててくれてたみたいです。

おれが病室に着いたら、すぐに…でした。

もう会話もできなかったけど、大好きだった職人らしいゴツゴツした手のぬくもりを今でも忘れません。


最後に会話したのはいつだったのか…

結構、キツくあたってしまったのが最後だったんじゃないかと悔やまれます。


今日は、久々に父のいろんな事を思い出したり考えたりしてブログを書いてたら泣いちゃいました(>_<)

やっぱり、子ども好きだった父に今のやんちゃ姫たちをを見せたかったなぁ♪


でも、見てくれてると思います。
いつもそばで見守ってくれてる。そんな気がします(*^o^*)


あなたから受け継いだ血を汚さないよう愛していきたいと思います。

今日は、そんなことを思った1日でした。