前回の播州弁ブログに
『せんどぶりの雨』を
『せんど降り』→『バケツをひっくり返したような雨』と想像してしまいました。
方言は面白いけど勘違いに繋がりますね♪

って、コメントをいただきました♪


今まで考えたこともなかった勘違いなことで、すっごい新たな発見があり嬉しくなっちゃいました(^O^)

なんかおもしろいですね♪


ということで、調子に乗って今日は、紛らわしい播州弁を書かせてもらいます(笑)


『机かいて』

『かいて』は
『机を持って』とか『机を持ち上げて』って意味なんです。


播州人と播州弁が分からない人の会話☆

播州人A
『ちょっと、机かいてくれへん?』



『えっ?机書くの?どこに?』



『ちょっと向こう側にかいてか!』



『書くって…机って文字?絵はヘタやけど…』



『なめとんのか!』

って、話が噛み合わずに怒らせちゃうかも(笑)


続いて紛らわしいのをもう一例☆


『ゴミほっといて』

『ほっといて』は『そっとしといて』って意味もありますが、この場合は『捨てて下さい』の意味です。


とある会社での会話

社長(播州人)
『A君!そこのゴミは、ほっといて』



『はい。分かりました』

数分後、社長
『ゴミほってないやん!』



『えっ…ほってますよ。全く触ってないですし』

社長
『触らんとどないしてほる気やねん!!
もうええわ!使えんやっちゃな~』



『え~っ!?
ほっとけって言いましたや~ん(°□°;)』


これでAはクビになったとかならなかったとか!?(笑)


ちゃんと確認しないと言葉ってコワイですね。



次回の播州弁講座は

『ずつない』です。
(もうええって!?笑)