今日の夕方は雨がぴりぴり降ってました。
せんどぶりの雨です。


特に意味はないけど、今日は播州弁つこてみました(笑)


小さい頃はごく普通に、播州弁を使ってたんやけど、社会人になり、播州弁を使わない人たちと接するにつれ、だんだん使わなくなってきました。

っていうか、播州人じゃない人に丁寧にやんわりと話そうと思うと播州弁あんまり使えません(笑)

例えば『そうなの?』が『そうけ?』
『聞いてる?』が
『聞いとんけー?』って感じで怒ってるように聞こえてガラが悪いんです(苦笑)


でもそんな播州弁が大好きなんです。どないやねん(笑)


全国共通語だと思いこんで使ってても、実は通じないって事もよくあります。

そんな言葉が見つかると新たな発見♪って感じで嬉しかったりします(笑)

冒頭の『ぴりぴり雨が降る』は『ちょっとの雨』の時に使う表現ですが、なかなか繊細な表現だと思います。

『せんどぶり』は
『久しぶり』って意味です☆


ちなみに、雨が降って地面が『ぬかるんでいる』ことを『じゅるい』って言います。

なんかめっちゃ靴汚れそうでしょ?(笑)

長い間、『じゅるい』は全国共通語やと思ってました♪

自分たちの方言は大切にしていきたいなぁと思います。


では、関西弁で今日はお別れを♪


ほなな~(^∀^)ノ