サンショウウオの四十九日

朝比奈秋


これも芥川賞のコーナーから

オオサンショウウオのワードに惹かれて借りてみたけど、内容は全くオオサンショウウオと関係ない。陰陽図☯️←これをオオサンショウウオに見立ててるの


見た目は1つの身体

だけど2人が1つに結合した結合性双生児

2人の人間なのだ

それが分かったのが5歳

妹は5年間発見されなかった

顔も、体つきも、性格も違う2人が一つの身体になってるの。


この2人の父も胎児内胎児と言う形で、本来なら兄となった兄弟と生まれてくるはずなのに、一年も兄の体内にいたのだ。

しかも本来ならあと1人いたらしい

なかなか不思議な状況だね


最後の頃は

双子の杏と瞬がごっちゃになって、読んでいても混乱した。結局はどっちも死んでないのよね

そもそもどっちかだけが死ぬってあるんだろうか?


前回読んだ、ハンチバックもそうだったけど

普通って・・・なんだろうね

多数派が普通

少数派が普通ではない

今はそんな時代じゃないもんね

でも、少数派は生きづらい時も多いよね


色々考える本でした




山手線ぐるり お土産散歩


お土産🟰旅行

山手線は移動って感じなのでお土産のイメージではなかったけど、そうかその駅の街の名物があるもんね


この本が17年前のだから今とは違うかも知れないけど、それでもおおーって思うのがあったよ





これはこの時食べたし


これも↑この時食べてたびっくり




あっ!これもあったはず!



4も5も行ったぞー


行った事ある場所や食べた事ある物が載ってると嬉しい