あるキング

伊坂幸太郎


とある球団の熱血的ファンを両親にもつ主人公

話は第三者目線で書かれている

当然だか、この主人公は野球をする為に生まれて育てられてきた

野球だけ!

でも、ところどころシェイクスピアの話・言葉が引用されているぽい

ぽいっていうのは、私がシェイクスピアを知らないから

そのため不思議な場面もある

この主人公が生まれてきた時なような展開で、終わる

また新しい野球をする為の生命が生まれてくる

それの繰り返しなのかな?

シェイクスピア・・・

わたしには理解出来なそうなんだけど、そのうち読んでみたいなとは思う


いつもの伊坂幸太郎とは、ちょっと違う感じの作品でした



美味しいポップコーンをたべました


一回で食べ切った!